(左から)広瀬すず・清原果耶・岡田将生(C)モデルプレス

朝ドラ「なつぞら」清原果耶、広瀬すず&岡田将生に「一生会うことはない」明かされた理由に「号泣した」「切ない」と視聴者涙

2019.07.05 12:35

女優の広瀬すずがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜あさ8時)の第83話が5日に放送された。生き別れた妹・千遥(清原果耶)の思いが記された手紙の内容が明かされ、反響を呼んだ。<記事内ネタバレあり>

  

なつ(広瀬すず)&咲太郎(岡田将生)、妹・千遥(清原果耶)の思いを知る

清原果耶(C)モデルプレス
なつに会いに、なつの育った柴田家までやって来た、千遥。千遥の顔を見たい一心で十勝へ向かったなつと咲太郎だったが、柴田家に着いた頃にはもうすでにその姿はなく、突然いなくなった理由もわからないまま。そんな中、なつと咲太郎宛に千遥から手紙が届き、そこには戦後なつたちと離れたあとのことや、なつや咲太郎に再会しないまま帰ってしまった理由がつづられていた。

母の従姉妹の家に預けられたがそこを飛び出した幼い千遥は、置屋の女将・光山なほ子(原日出子)に拾われ、その戸籍に入り大事に育てられていた。立派な家柄の男性との縁談の話が持ち上がった時、幼少期の咲太郎の手紙をなほ子に渡され、そこにはなつがいる十勝の住所が。

だが、千遥の浮浪児だった過去を先方に知られてしまうと、縁談が破談になってしまう恐れがある可能性があることを考えたなほ子は「もしあの方と結婚するなら昔の家族とは縁を切らなくてはいけないよ」と一言。

清原果耶(C)モデルプレス
「お母さんが望むことなら、私は喜んで結婚します」と応えた千遥。なほ子は「私の望みはお前が幸せになることだけだ」と、どんな選択をしたとしても、千遥を応援する意思を伝えるが、「大丈夫。私は幸せです。お母さんの娘になれて、本当に幸せです」と幸せに育ててくれたなほ子の思いに応え、千遥は結婚を決意。

だが「もしお姉ちゃんが今、不幸でいたなら、私は今の幸せを投げ出してでも助けなければならないと、そう思いました。だけど、もし幸せでいてくれたら、私はお姉ちゃんと永遠に別れなくてはいけないと、そう決意しました」という理由で、最後に十勝を訪れたのだという。

広瀬すず(C)モデルプレス
岡田将生(C)モデルプレス
千遥は短い時間であったが、北海道の柴田家の人々の温かさに触れ、なつも幸せな環境の中生きていたことを実感。手紙には「ここで、私まで幸せを感じて、そして、お兄ちゃん、お姉ちゃんに会ってしまったら、別れられなくなると、怖くなったのです」「だから、私は逃げ出したのです。一生会うことは、もうありません。会いません。お兄ちゃんも元気でいてくれて良かった」と記し、お互いに幸せだから縁を切るという選択をした千遥。

なつと咲太郎、また、その父も絵を書くのが上手である奥原家。手紙の最後には千遥が幼い頃の記憶をたどり描いたという、幼少期のなつと咲太郎の似顔絵が。千遥の絵もかなり上手く、なつと咲太郎はやはり血のつながっている家族であるということを実感したのか、「上手いな…」と涙していた。

千遥(清原果耶)の決意に視聴者涙

清原果耶(C)モデルプレス
千遥の決意に朝から涙を流したファンも多いようで、ネット上では「朝から号泣した」「今朝の回は神回」「お互い幸せだから会わないという決断をしなければならないなんて…切ない…」「清原果耶ちゃんいい演技するなあ~」など多くの声が上がっていた。(modelpress編集部)

広瀬すず(C)モデルプレス
岡田将生(C)モデルプレス

朝ドラ「なつぞら」

広瀬すず(C)モデルプレス
脚本家・大森寿美男氏による『なつぞら』は、戦争で両親を失いながらも北海道・十勝でたくましく育った広瀬演じるヒロイン・奥原なつが、当時まだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界に挑む姿を描くオリジナル作品。節目の100作目の朝ドラとなる。

情報:NHK
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