ローラ「びっくりしたし、ショックでした」野生の象の現状を明かす
2019.05.31 20:03
モデルのローラが雑誌「Numero TOKYO」7・8月合併号に出演。野生の象の現状について語った。
絶滅の危機に瀕している野生の象の保護活動に取り組んでいる団体「Save the Elephants(以下STE)」をティファニーが「Tiffany Save the Wild」コレクションを通じてサポート。そして今回、実際に野生の象の現状やティファニーの取り組みを知るために、ローラがケニアのサンブル国立保護地区を訪問し、取材した様子を同誌で紹介している。
このような活動に積極的に参加しているローラは「私は自分のことをメディアだと思っていて、この現状は伝えなければいけない」と自身の役割を明かし、「でも私だけの力では足りなくて。まずこの問題について大事なことは、現状を知ること。そして知ることだけではなく、象についてもっと学ぶこと」と同誌を通じて呼びかけた。(modelpress編集部)
情報:扶桑社
ローラ、野生の象の現状を語る
取材を終えたローラはインタビューで「こんなにもアフリカ象の数が減ってしまったことをあらためて知り、びっくりしたし、ショックでした」と率直な心境を吐露。「また、この現状をみんなが知らなければいけないと強く感じました。こういった動物に関することや環境の問題は、日本に住んでいるとあまり知る機会がないなと」と問題定義した。このような活動に積極的に参加しているローラは「私は自分のことをメディアだと思っていて、この現状は伝えなければいけない」と自身の役割を明かし、「でも私だけの力では足りなくて。まずこの問題について大事なことは、現状を知ること。そして知ることだけではなく、象についてもっと学ぶこと」と同誌を通じて呼びかけた。(modelpress編集部)
情報:扶桑社
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