GENERATIONS(左から)小森隼、白濱亜嵐、数原龍友、中務裕太、片寄涼太、佐野玲於、関口メンディー (C)モデルプレス

片寄涼太の一言に会場熱狂 GENERATIONS、デビューから1番変わったメンバーは?

2019.05.12 22:26

GENERATIONS from EXILE TRIBEが12日、都内にてイベントに出演し、デビュー7年目を迎えるこれまでの歩みを振り返った。

  

GENERATIONS、1番変わったメンバーは?

佐野玲於 (C)モデルプレス
一番印象に残っている出来事について、佐野玲於は、「7年の間に僕らはめちゃくちゃイベントに出ていますからね」と告げ、「いっぱいありますし、自分たちのツアーは特別ですけど」と悩んだ末、「笑い話だと思っているのですけど、ベトナムにお呼ばれして行き、ベトナムのコーディネーターさんが、『ベトナムのイオンは、ホントに3000人来るから』と言って」と語り始めた。当時、GENERATIONSはまだ新人だったそうで、「3000人、来ちゃうの!テンション、上がる!」と勇んで出演したものの会場には、観客が100人ほどしかおらず、ショッピングモールとしてのイオンへのその日のトータルの来場者が3000人だったエピソードが告げられた。

GENERATIONS(左から)小森隼、白濱亜嵐、数原龍友、中務裕太、片寄涼太、佐野玲於、関口メンディー (C)モデルプレス
7年間で一番変わったと思うメンバーを“せ~の”で一斉に指さす企画も行われ、中務以外のメンバーが中務を指名。片寄涼太が「(中務は)マイルドになりましたよね」とその理由を口にすると、他のメンバーたちも「(イベントなどで)しゃべりたくなさそうだったもんね」などと同意。中務が「しゃべりたいよ」と告げると、小森は「(中務は)最近、しゃべりたい欲が強いんだよね。だから、いつでもどこでも出せる一発ギャグを常に色んなところで仕込んでるよね」と指摘。

中務裕太 (C)モデルプレス
さっそく、中務はステージ上で、お笑いタレントのギャグをカバーしたネタを披露し、メンバーたちは、「7年前ではありえない!」、「こんなことをする子じゃなかった」などと声を揃えた。小森が「昔だったら、裕太君は一歩下がっていたもん」と納得の表情で告げると、中務は「じゃあ、一歩下がっとくわ」と言いながらステージ上で後ろに下がり、笑いを誘った。

GENERATIONS、思い出深い楽曲は?

数原龍友 (C)モデルプレス
楽曲では、ボーカルの数原龍友が、「Love You More」について、「一番好きな曲かも」と言われることが多く、「結婚式で流しました」と言う人がいたことも紹介。数原は「みんなも感じていると思いますが、自分たちを知ってもらうキッカケになった1曲だったなと思います」と感慨深そうに言葉に。「今でも、歌うときは色んな思い出がよぎる感じはあります」とも。

関口メンディー (C)モデルプレス
関口メンディーは、「GENERATIONSは7人でGENERATIONSで、みんなでの活動がファンのみなさんにとってもすごく待ち遠しいものだと思うので、ツアーなどをやりたいなと思います。そういったご報告もできるように頑張りたいなと思っています」と目を輝かせた。

片寄涼太 (C)モデルプレス
野外で行われたイベントには、大勢の女性ファンが詰めかけ、イルミネーションの点灯式も行われたが、片寄涼太は、「さっきも言っていたのですが、こんなイベントもなかなかないなと。本当にあっという間の時間で、みなさんとともに綺麗なイルミネーションも観られて楽しかったです。でも、みなさんも綺麗でした」とにっこり。会場から悲鳴にも近い黄色い歓声が沸き起こった。(modelpress編集部)

GENERATIONS(左から)小森隼、白濱亜嵐、数原龍友、中務裕太、片寄涼太、佐野玲於、関口メンディー (C)モデルプレス
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