稲垣吾郎、折り返し地点に差し掛かり思うこと
2019.02.09 14:27
俳優の稲垣吾郎が、雑誌「GLOW」3月号(1月28日発売)に登場した。
2月15日に公開される主演映画『半世界』で、人生の折り返し地点を迎え、葛藤を抱きながらも自分の人生を見つめ直す炭焼き職人の男・紘(こう)を演じた稲垣。折り返し地点に立つ自身にも決して他人事ではなく、失敗も、後悔もするが「当たり前かもしれないけどそれがあったからこそ現在があるわけだから」と大切なのは今。
「新しい活動を始めてからここまでは20代、30代の間に、自分だけではなく多くの人の力を借りてやってきたことで蓄えたもの、その貯金に助けられた日々だったのかなという感触です。因果報応じゃないですけどね」と回顧。長い人生で「40代はまだまだ若造のうち」とし、「社会においてやっと大人として存在が認められ、スタートできる年代なのかも」と語っている。
情報:宝島社
「新しい活動を始めてからここまでは20代、30代の間に、自分だけではなく多くの人の力を借りてやってきたことで蓄えたもの、その貯金に助けられた日々だったのかなという感触です。因果報応じゃないですけどね」と回顧。長い人生で「40代はまだまだ若造のうち」とし、「社会においてやっと大人として存在が認められ、スタートできる年代なのかも」と語っている。
稲垣吾郎「半世界」を語る
ほか、今号では「もし、この仕事をしていなかったら?」という質問に答えた稲垣。『半世界』を観た自身の姿についても語っている。(modelpress編集部)情報:宝島社
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