乃木坂46中村麗乃、グループ離れソロ出演「それは、それは緊張」
2019.01.16 19:00
乃木坂46の中村麗乃が16日、東京・シアター1010にて開催された舞台「逆転裁判 -逆転のGOLD MEDAL-」(2019年1月16日~21日)の囲み取材に出席した。
舞台「逆転裁判 -逆転のGOLD MEDAL-」
累計670万本以上のセールスを記録する法廷アドベンチャーゲームシリーズ「逆転裁判」が装いも新たに舞台化される同作。お馴染みのキャラクターに加え、オリジナルキャラクターが多数登場し、「国際司法オリンピック」を舞台として、リーガルアスリートエンターテインメントショーが繰り広げられる。中村麗乃「すごく緊張していて」
囲み取材には中村のほか、元SKE48の大矢真那、加藤将、小波津亜廉、友常勇気、小南光司が出席。中村は、正義感とハッタリを武器に戦う主人公の弁護士・成歩堂龍一(加藤)の助手・綾里真宵を演じる。グループを離れてソロでの出演となり、「いますごく緊張していて、『ううぅっ』となっているのですが」といい、「初めてのことがたくさんあり、色々と不安などがあるのですが、それ以上に、楽しい舞台にしたいという気持ちが大きいです」と心境と言葉に。
中村麗乃、乃木坂46メンバーの不在に不安も
ソロで出演することについて尋ねられると、「当たり前のことなのですが、稽古場に(乃木坂46の)メンバーがいないです。いつも一緒に過ごしていた人たちが誰もいない状況でした。初めてお会いした方と毎日を過ごしてきて、それは、それは緊張しました」と振り返るも、「みなさんよい方たちで、毎日楽しく稽古させて頂きました」と笑顔を弾けさせた。大矢真那「SKE48に乃木坂46の謙虚さを見習ってほしい」
大矢は、抗議団体の指導者で、美しき歌姫でもある深鴫ヨーコを演じる。「普段、緊張することがあまりなくて、今日もあまり緊張していないのですが」といい、「(役柄については)すごく緊張感のある役なので、2時間10分、常に緊張感の中でできたらいいなと思います」と意気込みを語った。同作で、大矢は、アイドルとしての後輩に当たる中村と共演。大矢は「2人でごはんに行って、それぞれのグループの違いなどを話しました。ぜんぜん違ってすごく面白かったです。乃木坂46は本当におとなしくて、控え目なグループ。SKE48はすごくガツガツしていて、同じ女の子でもぜんぜん違うなと思いました」と告げ、「SKE48にはぜひ、乃木坂46の謙虚さを見習ってほしいなと思いました」と声を弾ませ、笑いを誘った。(modelpress編集部)
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