“新成人”中川大志、書き初めで意気込む 海外進出にも意欲
2019.01.14 11:58
新成人の俳優・中川大志が14日、都内で写真集「maka hou」、Blu-ray「holoholo」の発売を記念した「中川大志の“はたち”を祝う会」を袴姿で行った。
昨年6月14日に二十歳となり、成人を迎えた中川は「猛進」と書初めし、凛々しい表情で「20代に入ってここからいよいよ益々気合を入れて、同世代や後輩に負けないように、そして先輩方の背中を追いながら、20代は休む暇なく駆け抜けたい。止まらずに突き進みたい」と「猛進」と書き記した理由を説明。
ただ筆に付ける墨汁の量をミスったことに「字がスカスカ…」と苦笑いで、書初めを報道陣に見せる際には「なんか新元号が決まったときみたい」と笑わせた。
また、俳優としての目標を聞かれると「将来の目標は、海外作品に出るということ。日本の外の現場にも立ってみたい。ハリウッド?大きくそれも含めて海外にいつか行きたい」と世界に目を向けていた。(modelpress編集部)
ただ筆に付ける墨汁の量をミスったことに「字がスカスカ…」と苦笑いで、書初めを報道陣に見せる際には「なんか新元号が決まったときみたい」と笑わせた。
中川大志「日本の外の現場にも立ってみたい」
20代は猛進の一方で「風邪をひかない」と目標を明かし、「体調管理をしっかり、健康で食生活も気をつけて病気しないで20代を駆け抜けたいという思いがある」と健康第一。昨日に実家を訪れた際には12歳当時の自分から手紙が届いており「そこに『病気はしていないですか?』という一文が書いてあった。当時から体を気遣っていたのかな?」と無邪気さに照れつつ、「体調が悪いとパフォーマンスにも影響が出るので、そこは大人としてジャンキーなものばかりを食べ過ぎずに、よく眠ることを心掛けたい」と摂生生活を口に。また、俳優としての目標を聞かれると「将来の目標は、海外作品に出るということ。日本の外の現場にも立ってみたい。ハリウッド?大きくそれも含めて海外にいつか行きたい」と世界に目を向けていた。(modelpress編集部)
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