永山絢斗、横浜流星の“舌ぺろ”に「ドキドキした」 レアなラブコメ出演に意気込み<初めて恋をした日に読む話>
2019.01.08 22:38
俳優の永山絢斗と横浜流星が8日、都内で行われたTBS系新火曜ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(1月15日スタート/毎週火曜よる10時~)の完成披露試写会&舞台挨拶に、深田恭子、中村倫也とともに出席した。
東大卒のエリート商社マン・八雲雅志を演じる永山は今回、普段あまり機会のないラブコメディの出演に。「楽しんでやっています……よ」と独特な挨拶から始まり、「いろいろな顔を出していこうと監督に言われていて、まだ先は見えないんですけど多重人格者に見えなければいいなと思ってます」と見どころを紹介して会場を笑いに。
髪をピンクに染めた東大志望の不良高校生・由利匡平役の横浜が「高校生なのに、考えられないような大胆なアプローチをしていく。少女漫画原作の作品には何度か出させていただいているんですが、ストレートに世の女性をドキドキさせるような役回りは今までなくて。なので監督やスタッフの皆さんから『ドキドキさせろ』『今のじゃドキドキしない』って言われたりして、そこはとても苦労してる」と明かすと、すかさず「ドキドキしたよ、俺」と永山。深田に「どのシーンですか?」と聞かれると、「え?……ぺろってしたシーン」と照れくさそうに“舌ぺろ”のシーンだと回答。
横浜は舌ぺろをしたバージョンとしていないバージョンの2パターンを撮影し、していないほうを使われると思ったようだが、完成した1話を見るとしたほうが使われていたようで「あ!監督…って思って」と嬉しげ。中村が「俺も流星にバレないようにやっていこうと思います」と自身の舌ぺろに期待を呼びかけると、横浜は「マジっすか?俺のワザ…」と悔しそうな表情。一方で、永山は「俺は今決めたから。絶対やる!」と誰よりも舌ぺろに乗り気で、沸かせていた。
髪をピンクに染めた東大志望の不良高校生・由利匡平役の横浜が「高校生なのに、考えられないような大胆なアプローチをしていく。少女漫画原作の作品には何度か出させていただいているんですが、ストレートに世の女性をドキドキさせるような役回りは今までなくて。なので監督やスタッフの皆さんから『ドキドキさせろ』『今のじゃドキドキしない』って言われたりして、そこはとても苦労してる」と明かすと、すかさず「ドキドキしたよ、俺」と永山。深田に「どのシーンですか?」と聞かれると、「え?……ぺろってしたシーン」と照れくさそうに“舌ぺろ”のシーンだと回答。
横浜は舌ぺろをしたバージョンとしていないバージョンの2パターンを撮影し、していないほうを使われると思ったようだが、完成した1話を見るとしたほうが使われていたようで「あ!監督…って思って」と嬉しげ。中村が「俺も流星にバレないようにやっていこうと思います」と自身の舌ぺろに期待を呼びかけると、横浜は「マジっすか?俺のワザ…」と悔しそうな表情。一方で、永山は「俺は今決めたから。絶対やる!」と誰よりも舌ぺろに乗り気で、沸かせていた。
深田恭子主演「初めて恋をした日に読む話」
原作は、隔月刊「クッキー」(集英社)で連載中の持田あき氏による同名漫画。恋も仕事もしくじっている超鈍感アラサー女子・春見順子(深田)が、タイプの違う3人の男性からアプローチされるラブストーリー。タイプ違いの男性を永山、横浜、中村がそれぞれ演じる。(modelpress編集部)
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