星野源「伝えたかったものは“愛”」「全部やりきった」 蜷川実花が撮影
2018.12.18 14:48
歌手で俳優の星野源が、22日発売の雑誌「AERA」(2018年12月31日―2019年1月7日合併号)の表紙を飾る。
星野源、撮影は蜷川実花
3年ぶりのニューアルバム「POP VIRUS」を19日に発売する星野。「最新アルバムで伝えたかったものは“愛”」と語るインタビューは、星野の表情をとらえたポートレートとともに堂々5ページで、表紙・インタビューともに撮影は蜷川実花が担当した。表紙撮影が行われた日、「アルバムを作り終えたばかり」のタイミングだという星野は、どこかホッとした表情でスタジオに現れた。ビビッドなセットの中で立ったり座ったり、様々な表情を見せながら、撮影は静かに進んでいった。
星野源「やりたいことを全部やりきった」
その後のインタビューは、「POP VIRUS」についての「やりたいことを全部やりきったっていう感じですね」という発言からスタート。背景にあるのは、「YELLOW DANCER」から現在までの3年間に自身の周りで起こった変化や、「アイデア」という曲で得た手応え。そして話題は、このアルバムで描いた“愛”と、その先にあるものにも及んでいく。(modelpress編集部)
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