松坂桃李「水道水とロケ弁でやり繰り」デビュー当時の“お金事情”明かす
2018.09.10 11:38
俳優の松坂桃李が9日に放送されたTBS系バラエティ番組「坂上&指原のつぶれない店」(よる6時半~)に出演。デビュー当時の金銭事情を明かした。
番組では「デビュー当時のお金事情」についてトークを展開。2009年に「スーパー戦隊シリーズ」第33作「侍戦隊シンケンジャー」で俳優デビューを果たした松坂だが、当時は生活が苦しかったそうで「戦隊で僕はデビューしていて、その時代は本当にお金がなかった。それこそ家賃を払うのも結構ギリギリと言いますか…。本当に水道水とロケ弁とかでなんとかやり繰りしていた時があった」と回顧。MCの坂上忍が「本当にカツカツだったんだ」と驚くと「カツカツでしたね」としみじみ話した。
しかし坂上は「その苦労時代があって今はトップ、となっちゃうと完璧なサクセスストーリーになる。ちょっと薄汚れたエピソードがほしいんだよね。日曜劇場1本のギャラを教えて」と続けて質問。松坂は話し出すような素振りを見せ、スタジオを沸かせた。(modelpress編集部)
情報:TBS
しかし坂上は「その苦労時代があって今はトップ、となっちゃうと完璧なサクセスストーリーになる。ちょっと薄汚れたエピソードがほしいんだよね。日曜劇場1本のギャラを教えて」と続けて質問。松坂は話し出すような素振りを見せ、スタジオを沸かせた。(modelpress編集部)
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