18年ぶり復活のポケットビスケッツ、千秋が舞台裏公開で反響<24時間テレビ41>
2018.08.27 14:46
25日から26日にかけて放送された日本テレビ系「24時間テレビ41 人生を変えてくれた人」にて、一夜限りの復活を果たした音楽ユニット・ポケットビスケッツ(ポケビ)。ボーカルの千秋が出演後、Instagramを更新し、3ショットのほか、舞台裏の動画を公開している。
ポケットビスケッツ、一夜限りの復活
ポケットビスケッツは、同局系「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」から誕生した、ウッチャンナンチャンの内村光良(TERU)、タレントの千秋(CHIAKI)、キャイ~ンのウド鈴木(UDO)の3人からなるユニットで、1995年から2000年まで活動。シングル曲6曲ながら、ミリオンヒットを複数記録し、1998年にはNHK紅白歌合戦に出場するなど、番組企画の粋を超え人気ユニットとして支持された。24時間テレビのステージでは、名曲「YELLOW YELLOW HAPPY」でランに挑むみやぞんを送り出し、続けて「POWER」を披露。CHIAKIの高音ボイスとTERUのキーボード演奏、UDOのノリノリなショルダーキーボードも健在。ポケビ復活にネットは歓喜の声で溢れ、「ポケットビスケッツ」「ポケビ復活」など関連ワードがTwitterのトレンドとなった。
千秋、内村光良&ウド鈴木の練習風景動画を公開
千秋は、「ありがとうございました」と3ショットを公開。そして、ウドと内村それぞれに「本番だと思ってやって」とお願いし、2人がそれぞれギター、キーボードを演奏する動画を投稿した。
また、「ギタリスト風だと言って指にセロテープを貼りまくり、弦の番号を爪に書いていました」とウドの指の写真も。「それが天野くんの誕生日と同じ数字だと言って喜んでいました。#弾き終わった後に必ずこの笑顔」とウドらしいエピソードも添えた。
内村は緊張した面持ちでピアノの鍵盤を押し、「震えがとまらんのです」と茶目っ気たっぷりにこぼしている。
放送中も大きな反響が寄せられたが、投稿にもファンからは、「めっちゃ感動しました!」「変わらないパフォーマンスに衝撃!」「完全復活して欲しい」「本当に元気出ました」とファンからのコメントが殺到していた。
「24時間テレビ41 人生を変えてくれた人」
今年のテーマは「人生を変えてくれた人」。メインパーソナリティーはSexy Zoneの中島健人・菊池風磨・佐藤勝利・松島聡・マリウス葉、チャリティーパーソナリティーは女優の木村佳乃が務めた。チャリティーランナーはお笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんで、番組史上初のトライアスロン形式(スイム1.55キロ、バイク60キロ、ラン100キロ)に挑戦し、見事完走した。(modelpress編集部)
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