松本人志“芸能界セクハラの境界線”語る「下ネタ一切なしなんて成立しない」
2018.08.12 10:57
ダウンタウンの松本人志が、12日放送のフジテレビ系バラエティ番組「ワイドナショー」(毎週日曜10時~)にて、芸能界セクハラの境界線を語った。
この日は、瀬古利彦氏が女性へのセクハラ発言で日本陸連から厳重注意を受けた件について報道。同局・久代萌美アナウンサーが「私も番組で(明石家)さんまさんに下着の色を言われた事がある」とし「最初は『えっ?』と思ったんですけど、笑いになったので。まあ笑いが作れたならいいかって」と考えを語った。
松本は、別番組で自身がタレントのホラン千秋に対し、セクハラを交え笑いにしたところ「殺すぞ」とバッサリ切られ、笑いをよんだというエピソードを紹介。それを受け「素人がセクハラを扱っちゃダメ。我々はセクハラ込みでトークするお仕事。『ダウンタウンなう』なんて、お酒を飲みながら女性ゲストとしゃべるのに、下ネタ一切なしなんて成立しないんでね」と持論を語った。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
松本は、別番組で自身がタレントのホラン千秋に対し、セクハラを交え笑いにしたところ「殺すぞ」とバッサリ切られ、笑いをよんだというエピソードを紹介。それを受け「素人がセクハラを扱っちゃダメ。我々はセクハラ込みでトークするお仕事。『ダウンタウンなう』なんて、お酒を飲みながら女性ゲストとしゃべるのに、下ネタ一切なしなんて成立しないんでね」と持論を語った。(modelpress編集部)
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