(左から)遠藤憲一、中島健人(写真提供:日本テレビ)

Sexy Zone中島健人、初の刑事役で遠藤憲一と“禁断”コンビ<ドロ刑-警視庁捜査三課->

2018.07.31 05:00

Sexy Zoneの中島健人が10月スタートの日本テレビ系新土曜ドラマ「ドロ刑-警視庁捜査三課-」で主演を務めることがわかった。中島はゴールデン・プライム帯の連続ドラマ初主演となる。

  
今作は、新米刑事が泥棒を相棒に難事件に挑む新感覚刑事ドラマ。窃盗犯を捜査する警視庁捜査三課を舞台に、新米刑事・斑目勉(まだらめつとむ)が、伝説の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)と禁断のコンビを組んで、様々な難事件に挑み、成長していく姿を描く。主人公の斑目を演じるのは、刑事役初挑戦の中島、その相棒となる伝説の大泥棒・煙鴉を名バイプレイヤー・遠藤憲一が演じる。

異例の速さでのドラマ化

原作は「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の福田秀氏の漫画「ドロ刑」。今年の1月に連載を開始したばかりの新しい作品だが、異例の速さでの実写ドラマ化となる。

刑事と泥棒という不思議な関係の二人の掛け合いが、今作の大きな魅力。毎回様々な事件をスカッと解決する1話完結方式の警察ドラマとなっている。

原作書影(C)福田秀/集英社
原作イラスト(C)福田秀/集英社

中島健人、初の刑事役

憧れの刑事役初挑戦となる中島は「『皆様の心、毎週捕まえます!!』ドラマのお話を頂き、その言葉が思い浮かびました。まだクランクイン前ですが、きっと刑事の勘です。笑」と茶目っ気たっぷりにコメント。刑事ドラマに出ることが夢だったといい「今回、刑事を演じるチャンスを頂き、とてもとても嬉しいです」と喜びいっぱいで「『ドロ刑』は毎週皆様の心をきっと捕まえる作品になると思います。これも刑事の勘です。笑」と自信をのぞかせている。(modelpress編集部)

中島健人 コメント

「皆様の心、毎週捕まえます!!」

ドラマのお話を頂き、その言葉が思い浮かびました。まだクランクイン前ですが、きっと刑事の勘です。笑

小さい頃から遊びのドロケイが好きで、逃げることより追うことに徹していた自分は、大人になったらいつか犯人を追う刑事ドラマに出るのが夢になっていました。

だから、今回、刑事を演じるチャンスを頂き、とてもとても嬉しいです。

そして、原作の刑事と泥棒がバディを組むという全く新しい刑事モノという意外な設定に驚きました。

今回演じる新人刑事の斑目を通し、今を生きる現代人の悩みや葛藤を伝えていきたいですし、毎週皆様の心に寄り添い、気持ちを奮起させ、笑顔で明日も頑張ろうと思えるドラマになればいいなと思っております。

遠藤憲一さんとは9年ぶりに共演させて頂きますが、以前、「目の芝居がいいね」とお褒めの言葉をいただき感動した思い出があります。

今回は遠藤さん演じる希代の大泥棒・煙鴉とバディを組みながらも、その煙鴉を捕まえようとする役ですが、現場ではたくさんのことを遠藤さんから盗みたいと思います!

久しぶりの連ドラなので、嬉しい気持ちと楽しみな気持ちが溢れており、早く撮影に臨みたいと思っております。たくさんの方に観て頂くために全力で役と向き合いたいです!

「ドロ刑」は毎週皆様の心をきっと捕まえる作品になると思います。

これも刑事の勘です。笑

遠藤憲一 コメント

大泥棒の役と聞いただけで『やりたい!』と返事をしていました。

ただの泥棒ではなく刑事と組んで事件を解決していく泥棒なんて長い役者生活でも初めての役です。

福田秀さんが描く原作漫画のキャラがとても面白いので、そのイメージを壊さないようにしようと思っているのですが、なかなかハードルが高いです。脚本の林宏司さんとは何度かご一緒していて信頼しているので、その世界観に身をまかせようと思います。

主演の中島健人くんとは9年前に共演し、まだ少年ながら難しい役を見事に演じていました。その時は医師と患者という間がらでしたが、今度は刑事と泥棒、しかもバディ。大人になった中島くんと再び共演できることが楽しみでなりません。

視聴者のみなさんには今まで見たこともないバディものをお届けします!

ぜひ応援して下さい!

プロデューサー 能勢荘志氏 コメント

今、最も勢いのある中島健人さんに、このタイミングで連ドラの主演をお願いできたことは、非常な幸運です。相手役として、盤石の名優、遠藤憲一さんを迎えられたことで、奇跡のコンビが誕生しました。このドラマの魅力は、世代も立場も違う、刑事と泥棒という不思議で危険な、このコンビその物です。

脚本は、数々の名作人間ドラマを生み出してこられた林宏司さんです。ただの刑事ドラマに終わらない、深みのある警察ドラマを作るべく、警察OBや現役刑事への取材を水面下で重ねています。原作サイドと連携をとりながら、ドラマオリジナルのストーリーも展開していく予定です。

主人公の斑目という刑事はスーパーヒーローではなく、非常に未完成な人物だと思っています。その分、警察組織や、「正義」その物についても、疑問を持って立ち止まれる若者です。ただ立ち止まっていては、そこにある事件や犯人は野放しになります。その背中を押すのが、煙鴉という泥棒の存在。煙鴉は、確固たる自分を持った大人ではありますが、泥棒という社会的に危うい立場でもあります。そんな二人の相棒が、時に力を合わせ、時に反目しながら、一癖も二癖もある犯人や敵たちと対峙し戦っていく姿を魅力的に描き、視聴者の皆様の心を盗み、捕らえます。
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