長澤まさみ、葛藤を語る「誤解されているようで苦しかった」山田孝之とのエピソードも明かす
2018.05.28 11:36
女優の長澤まさみが、発売中の雑誌「GINGER」7月号の表紙を飾った。誌面では、過去の葛藤を明かしている。
長澤まさみ、大人の色気放つ
表紙で長澤は、ネイビーのワンピースを着こなして登場。ほっそりとした二の腕や、美しいデコルテを披露して、大人の色気を放っている。
長澤まさみ「苦しかった」過去の葛藤を明かす
12歳で芸能界に入った長澤は、20代前半までは葛藤だらけだったと言い、「10代は特にいわゆる学園のマドンナみたいな、素の自分とはかけ離れた役柄ばかり巡ってきて、誤解されているようで苦しかったです」と吐露。男子とはいっさい口を利けないほど奥手だったようで、「実は今回、映画『50回目のファーストキス』で共演した山田孝之くんとも、10年前に初共演したときは全然話せませんでした(笑)。一生懸命話していたつもりだったけど、今思うと全然ですね」と当時のエピソードを明かした。
さらに、役者としての実力にも悩んでいたというが、様々な現場を経験するうちに「正当に評価されているかなんて気に病む必要はない。作品に貢献できれば十分だなと」と考えに変化があったことを語った。
長澤まさみの素顔とは
ほかにも誌面では、これまで出会った人たちの大切さや今後挑戦したいことなど、長澤の素顔が掲載されている。(modelpress編集部)情報:幻冬舎
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