新田真剣佑が「背中に乗ってきた」 東出昌大が衝撃の初対面明かす
2018.05.22 23:17
俳優の東出昌大と新田真剣佑が22日放送の日本テレビ系バラエティー番組「火曜サプライズ」(毎週火曜よる7時~)に出演。撮影現場での衝撃の初対面を明かした。
弟役を演じた新田真剣佑に東出昌大「本当に可愛い弟を持ちました」
6月1日公開の映画「OVER DRIVE」で兄弟役を演じる東出と新田。東出は「ずっと一緒だったんですけど、喋るときもあればお互いずっと黙ってるみたいなこともあるし。マッケンがすごいオープンな性格で可愛らしい人間なので、ノーストレスで、本当に可愛い弟を持ちました」と新田とは本当に兄弟のような感覚で過ごしていたと語った。撮影中、新田は東出のことを「アニキ」、東出は新田の事を役名の「直純」または「マッケン」と呼んでいたそう。「違和感なく兄と弟の関係で入れましたか?」と撮影開始当初の2人の関係を問われると、東出は「僕は人見知りなんです。でも絆が深い役なので、距離は近くいたいなと思ってたんです」と撮影に入る前の気持ちを振り返った。
「背中にマッケンが乗ってきた」驚きの初対面を明かす
そして、東出は「マッケンが午前中撮影してて、僕は午前中別の所で仕事をして撮影現場に着いた時に整髪料がついてたので、撮影現場の隅の方のシャワールームで上半身裸になって四つん這いになってヘアメイクさんに頭を洗ってもらってたんです。そしたら『アニキ~』って聞こえて、僕のこの(四つん這いの)状態の背中にマッケンが乗ってきたんです」と新田と初めて撮影現場で会ったときの状況を明かし、笑いを誘った。「嘘だろと思って。9歳ぐらい上なので、こんな挨拶あるかい!って思って」と当時の驚きを振り返った東出だったが、「そこから立ち上がって髪をふいて握手したら、すぐ(新田が)ハグしてくれて。本当に距離感を近くしてくれたので、人見知りの僕は助かりました」と新田の人懐っこさに感謝も。新田は「台本を読んで、早くアニキに会いたいと思ったので。どうしても抱きしめたくて…やってしまいました」とはにかんだ。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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