松坂桃李、記者をねぎらう神対応 囲み取材で見た気遣い2つ
2018.05.05 13:56
俳優の松坂桃李が5日、都内で妄想フライヤーBOOK『妄想・松坂桃李2』の発売記念イベントを開催。報道陣の取材に応じた。
松坂桃李が見せた気遣い2つ
その1:GW返上で働く記者に感謝ゴールデンウィーク中にも関わらず、ブース内には入りきらないほど多数の報道陣が殺到。松坂は姿を現すやいなや、詰めかけた報道陣の数に驚きの表情を浮かべていた。
続く囲み取材では、まず「ゴールデンウィークですよね。皆さん本当にありがとうございます。いやー、こんなにたくさん集まって来ていただけると思っていなかったので、これは本当に妄想でも予想できなかった」と感謝の言葉。「皆さんゴールデンウィークでもお仕事されるんですね。本当にお疲れさまです」と記者をねぎらう神対応を見せた。
なお、松坂はこの後、抽選で当選した限定300人のファンへのお渡し会を行い、大阪でのお渡し会へ急行する予定。おそらく記者よりずっとハードスケジュールである。
その2:カメラマンのリクエストにも丁寧に対応 「ありがとうございます」と呟く
また、フォトセッションでは、「(書籍を)指差す感じで」といったカメラマンのリクエストに丁寧に対応。繰り返し飛んだ「今日一番の笑顔で」の声にも、はにかんだ笑顔を繰り返し、動画用カメラに目線を送る際には小さな声で「ありがとうございます」と呟いていた。
『妄想・松坂桃李2』
松坂が妄想で映画のフライヤーを作るという月刊「プラスアクト」の人気連載 「Theatre ToRI(テアトルトオリ)」を書籍化した第2弾。2016年に発売した第1弾は、「松坂桃李の頭の中を垣間見れる本」として話題に。今作では、連載では語られなかった「ストーリーの結末」を松坂自らが明かし未公開カットとともに構成。完全未公開の新作も7編収録される。(modelpress編集部)
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