渡辺直美/画像提供:扶桑社

渡辺直美の“紆余曲折”な人生「その3年が一番地獄」「本当に充実していた」

2017.12.15 17:13

お笑いタレントの渡辺直美が雑誌「Numero TOKYO」1・2月合併号に登場。誌面のインタビューでは、芸人を目指そうと思った中学時代から、これまでの芸能生活について赤裸々に語っている。

  
中学卒業後、アルバイトでお金を貯めて、18歳のときに吉本のスクール・NSCに入学した渡辺。19歳になった年始『さんまのまんま』の特番に出演したことがきっかけで、『笑っていいとも』のいいとも少女隊をやることに。しかし渡辺は「その年の3月からいいとも少女隊を2年続けて――。でも、いま思うと、卒業からのその3年が一番地獄でしたね」と告白した。

順風満帆な芸能生活を送っているように見えるが、「ラッキーって思ったことは一度もなかったんですよ。私には無理、できないって思ってたし、失敗したらどうしようどころか、むしろ失敗してましたし」と振り返り、「自らガンガン前に出るわけでもなく、ひと言も話さないで終わってしまったこともあったり。本当にどうしていいかわからなかった」と表舞台では決して見せない当時の葛藤を明かした。

「22歳くらいまでは本当に苦しかった」が、学ぶことも多かったという渡辺。それから「ピカルの定理」への出演が決まり、やりたかったコントにも挑戦できるように。「自分のやりたいことが表現できる場ができて本当に充実していた」と、これがきっかけで前を向くことができたという。(modelpress編集部)

情報提供:扶桑社
【Not Sponsored 記事】

もっと詳しくみる

あわせて読みたい

  1. 渡辺直美、NYで再会したピース綾部の驚きの行動明かす「芸人で良かったって言ってた」

    モデルプレス

  2. 渡辺直美、NYで再会したピース綾部の変化明かす

    モデルプレス

  3. ピース綾部祐二が「誰よりもニューヨーカーだった」 渡辺直美が再会報告

    モデルプレス

  4. “インスタ女王”渡辺直美「インスタ映え」への本音語る

    モデルプレス

  5. バナナマン、4年連続「紅白ウラトークチャンネル」司会決定 渡辺直美も「紅白楽屋トーク」担当<第68回NHK紅白歌合戦>

    モデルプレス

  6. 渡辺直美「海外にもっとアピール」今後の活動方針語る

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 10月の「モデルプレス今月の動く表紙」は芳根京子&本田響矢

    特集

  2. 各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキング&読者アンケート結果を発表

    特集

  3. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  4. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  5. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  6. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  7. moxymill新メンバーオーディション「to the nex7」【PR】

    特集

  8. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!【PR】

    特集

  9. TELASAではドラマ・バラエティなど幅広いジャンルの動画が全て見放題!【PR】

    特集

  10. チ・チャンウク×今田美桜W主演ドラマ「メリーベリーラブ」SPコンテンツ!【PR】

    特集

  11. 日本テレビ日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』CHASEサイト

    特集

  12. 山崎育三郎プロデュースボーイズグループオーディションOK!Diamonds PR

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    香川に移住した元フジアナ中野美奈子(46)、子どもと写る近影に反響「いつまでも若い」「可愛い」

    ABEMA TIMES

  2. 02

    辻希美「本当にヤンチャガール」次女・夢空(ゆめあ)ちゃんの自宅玄関前での姿公開「小さなあんよが愛おしい」「バットと同じ大きさでキュン」と反響

    モデルプレス

  3. 03

    辻希美、昨日の残り物を利用した朝食メニューに反響「あるある」「めちゃくちゃ親近感」

    モデルプレス

  4. 04

    元timelesz猪俣周杜氏、不起訴処分 STARTO社が発表「改めてお詫び申し上げます」9月に契約終了および脱退

    モデルプレス

  5. 05

    flumpool阪井一生、係争中報道に言及「双方に誤解が生じたことは事実です」ドラマ劇中歌制作巡り作曲家とトラブル

    モデルプレス