小関裕太(C)モデルプレス

小関裕太「僕が惚れてしまった」先走った想いを反省

2017.11.18 12:00

俳優の小関裕太が18日、都内で「2018年カレンダー」の発売記念イベントを行った。

  
同カレンダーは、小関自身の想いから若手クリエイターとコラボレーションし、さまざまな小関の“色”を収録。撮影は神秘的な景気が広がり“まるでジブリの世界”として脚光を浴びる猿島や、異国情緒を漂わせる横須賀で行われ、その地を旅しながら、今しか醸し出せない小関の表情を切り取った。

出来上がった同カレンダーを手にした感想を聞かれた小関は「初めて自分発信でカレンダーを制作したんですけど、前に舞台のチラシを作ってくださったデザイナーさんの中山(智裕)さんという方に、日本食を食べながら日本酒を飲んで、サシでお願いしたのをキッカケに作り始めました」と回顧。「お話し合いながらできたので、思い入れは今まで以上にこもっているカレンダーになりました」と満足気な表情を浮かべた。

また、中山氏に依頼しようと思った理由を尋ねられると、「注目されてきているデザイナーさんなんですけど、ありがたいことに身近にいたので、その才能といいますか、秀でるものに僕が惚れてしまったので、お願いしたいという気持ちが先走っちゃいましたね」と回答。スタッフには相談せず、中山氏と直接やりとりしていたようで「いろんな人に迷惑をかけてしまいました(笑)。踏まなければいけない過程を踏まなかったので」と反省しつつ、「そういう意味でも尖ったカレンダーになっているかなと思います(笑)」とアピールした。

小関裕太(C)モデルプレス

小関裕太のカレンダーの飾り方

さらに、お気に入りには、8月の花火をしているカットを挙げて「これは僕の顔が全然見えないんですよ(笑)。写真集のような雰囲気のあるカレンダーで、役者さんってこういうものをあまり出さないと思うんですよね。顔が見えないのはこれだけでなんですけど、これが好きですね」と笑顔。「ほかは、笑顔だったり、自然体で撮ってもらったので、小関裕太の自然体な表情を見てもらえて、しかも裏表のあるカレンダーは、今までにないかなと思います」と紹介した。

そんなカレンダーをどこに飾ってほしいか聞かれると「オススメの使い方としては、12ヶ月分を壁に貼って、その月のものだけ裏返して、あとは写真の面が見えるようにしておくというのは、尖ったあまり見ないカレンダーの使い方かなと思うので、自分はそうしてみたいです」と声を弾ませた小関。「壁の面積が必要ですね」との指摘には、「そうですね。もしほかのアーティストのポスターを貼っているかたは、それをどけていただいて、白壁にしていただいてカレンダーで埋めていただきたいです(笑)」と茶目っ気たっぷりに笑った。

小関裕太「2018年カレンダー」8月写真(提供画像)

来年の抱負は「漬物を漬けられる俳優さんでありたい」

そして、映画『覆面系ノイズ』、『ちょっとまて野球部!』、『曇天に笑う』など話題作への出演が決まっている小関は、今年1年の感想を振り返り「すごくたくさんの映像作品に出させていただいたと思います。1月には舞台『わたしは真悟』という作品で、俳優としてまだまだだなと、ズタボロになりながら実感して、ものすごく楽しさもあったんですけど、すごく成長が実感できる作品でした」としみじみ。

来年の抱負については「去年、ここで『漬物を漬けています』って言ったんです。高菜の種から育てる作業をやってみたんですけど、結局、美味しくないものができてしまって…(笑)。高菜も知らないうちに生い茂っているし、見たこともないくらい大きくなっているし、しょっぱいし、上手くいかなかったので、来年はちゃんとした漬物を漬けられる俳優さんでありたいなと思います」とコメントして報道陣を沸かせた。(modelpress編集部)

小関裕太(C)モデルプレス
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