AAA、人気絶頂期の今想うこと…周囲から「売れている」との声に本音も
2017.10.02 16:36
男女6人組パフォーマンスグループAAA(トリプル・エー)が雑誌「Numero TOKYO」11月号に登場。誌面のインタビューでは、グループ規模最大の初の4大ドームツアーを開催するなど、人気絶頂期の今、6人が想っていることを語っている。
人気絶頂期でも「変わらない」
周囲からは「売れている」と言われることが増えたというAAA。與真司郎は「自分たちは特に前と変わっていないよね」と話すと、西島隆弘も「うん、変わらないね」と、メンバー全員デビュー当時から変わらぬ想いで活動しているという。浦田直也も「この仕事を辞める時、歌やパフォーマンスをやめる、グループがなくなるってなって振り返った時『あの瞬間が一番売れていたね』とか言えればいいんじゃない?」と、今が人気絶頂期とは思えないそう。それに対し日高光啓も「“キャリアハイ”だね。スポーツ選手によく使われる言葉。生涯成績のどこが一番ピークかは、引退しないとわからない」と説明した。
“売れている”という声よりも大事なこと
一方宇野実彩子は「いま、音楽業界は厳しいから、甘えられる瞬間はなさそうって思う」と冷静になり、「私たちが見ていても、この曲ヒットしたなぁ、売れてるなぁと思えるアーティストはいっぱいいる。何をしたら、どんな曲を出したら、自分たちがどうなったらそれが可能なのかは、なかなかつかめない。ただ、ライブをやっている姿が今の私たちだと思うので、いかに多くの人たちに見てもらえるかが大切な気がします」と“売れている”という声よりも大事な本音を語った。(modelpress編集部)情報提供:扶桑社
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