ジャニーズ事務所、ファンの過激な迷惑行為の事例を公開 “スタッフにエアガン発砲”にファン衝撃
2017.09.13 18:57
ジャニーズ事務所が13日、公式ホームページでファンに向けて“大切なお願い”を発表。具体的な事例を挙げ、過激な迷惑行為について改めて注意喚起している。
ジャニーズ事務所がお願い
予てより所属タレントに対するファンの追跡行為などの過激な行動について注意喚起してきた同事務所。しかし、依然として改善されないことを明かし「タレントの移動に支障をきたすだけでなく、一般の方々にも多大なご迷惑をおかけし、公共交通機関では大きな混乱が発生」としている。
今回は具体的な事例を公開し「飛行機、新幹線でタレントに近い席を取り、立ち上がって覗き込む」「タレントに故意にぶつかったり抱きついたりする行為」「スタッフに向けてエアガンを発砲する行為」「タレントを乗せた移動車両を追いかける行為」などと改めて注意。
また、改善されない場合「コンサートの開催中止」などを余儀なくされるため、改めて「追跡行為は今後絶対におやめください」と強く呼びかけている。
「エアガン発砲」にファンも衝撃
これまでファンの追跡行為などは明るみになっていたが、スタッフに対する“エアガン発砲”などの衝撃的な事例にファンは「そこまでとは…」「危ないどころの騒ぎではない」「同じファンとして恥ずかしい」「エアガン発砲とかもはや犯罪行為」「どういうつもりでそんなことするんだろう…」「ここまで具体的に事案が書かれるとは相当やばいことと受け止めるべき」などと衝撃の声があがっている。(modelpress編集部)
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