カホコ(高畑充希)、初(竹内涼真)と破局で涙 “どんでん返し”予告で視聴者翻弄「頭が追いつかない」<過保護のカホコ第7話>
2017.08.24 00:00
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女優の高畑充希が主演を務める日本テレビ系ドラマ『過保護のカホコ』(毎週水曜よる10:00~)の第7話が23日、放送された。恋人同士になったカホコ(高畑)と初(竹内涼真)が衝突する様子が描かれた。※以下、ネタバレあり
高畑充希主演『過保護のカホコ』
『家政婦のミタ』や『○○妻』など数々のヒットドラマを手掛けてきた遊川和彦氏が脚本を務める同作。21歳にして生活の全てにおいて親任せで、超過保護に守られて生きてきた“純粋培養”の女子大生・カホコ(高畑)が、親に捨てられ養護施設で育ち、アルバイトを掛け持ちしながら学費を稼ぎ大学に入学したという、自分とは正反対の環境で育った青年・麦野初(竹内)と出会って成長していくホームドラマ。
ほか、カホコを溺愛し娘のすべてを把握していないと気が済まない母・泉役を女優の黒木瞳、過保護に育ったカホコの将来を案じながらも厳しくできない父・正高役を俳優の時任三郎が演じる。
第7話あらすじ ※ネタバレあり
ばあば(三田佳子)が重い心臓の病を患っていてもう長くないこと、チェロが弾けなくなって以来悪い友達とつるむようになったイト(久保田紗友)、そして環(中島ひろ子)と衛(佐藤二朗)夫妻の秘密など、家族に話せない悩みを抱え込み苦しむカホコ。ばあばのためになんとか開催したイトの誕生日パーティーも失敗に終わり、初に「今は自分にできることだけに専念したほうがいい。その方がばあばも喜ぶ」となだめられる。これを聞いたカホコは、ばあばが生きているうちにひ孫を見せ喜ばせるため、「子ども作ろう」と提案するが、初は「本末転倒だ」と却下。家族への思いを理解してくれない初を「結局初くんは家族がいないからわからないんだよ、カホコの気持ちが!」と責めてしまう。
カホコをなだめていた初も、触れられたくない実母のことを追及されたことで「やっぱ無理だわ」とうんざりしたような表情を浮かべ、「生きる世界が違うんだよ、俺とお前は。付き合うのやめよう」と別れを切り出す。
ばあばの病気を知って以降、つらくても泣かないと決めていたカホコだったが、涙を流しながら「わかった」と了承。「ほら、泣いたよ。これで満足?」と悲しげに話し、立ち去った。
ケンカ別れから次週予告は結婚宣言!?
家族の愛を知らずに育った初と、家族の愛情をたっぷり受けて育ってきたカホコ。ようやく付き合えたにも関わらず、“家族”に対する考え方の違いが別れ話にまで発展してしまい、ネット上では「カホコ、それは言っちゃいけないやつだよ…」「初くんはカホコのために色々言ってくれてたのに」「やっと付き合えたのにそんなこと言っていいのカホコ!」と反響。また、YouTubeで公開されている予告動画はテレビ版とは別バージョンになっており、初がイトを押し倒すシーンも。「待って待って!なんで初くんはイトちゃんを押し倒してるの!?」「あーもうカホコと結婚してほしいしイトちゃんとくっつかないでほしいー!」など本編から予想ができない今後の展開に翻弄される視聴者が相次いでいる。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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