市川海老蔵、麗禾ちゃんの「妹が欲しい」に当惑
2017.07.05 11:15
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歌舞伎俳優の市川海老蔵が5日、自身のブログにて、長女の麗禾(れいか)ちゃんの「妹が欲しい」という願いを耳にし、当惑していることを打ち明けた。
麗禾ちゃんの思いに当惑
海老蔵は、ソファに座った麗禾ちゃんの写真を投稿し、「支度してるそうですが、支度してません、、そんな日もあるね」と朝の様子を報告。さらに「そして、最近、困ったことに妹が欲しい…と言ってるそうです、、」と、麗禾ちゃんの願いを耳にしたことを打ち明け、「私には言わないので、どうにもならないのこと分かっているでしょうが、こまりました、、」と複雑な心境を吐露した。
麗華ちゃんの心境慮る
さらに次のブログでは、幼稚園に向かう麗禾ちゃんの手を引く様子を写真で投稿。「気持ちわかるな、共感できる家族の女の子が、麗禾には必要なのだと感じます」と、22日に乳がん闘病中だった母親の小林麻央さんを亡くし、女の子1人になってしまった麗禾ちゃんの気持ちを慮った。読者から反響続々
読者からは「海老蔵さん、よく麗禾ちゃんのことみて、理解してらっしゃるんですね」「麗禾ちゃんが慕っていて、いつも近くで見守ってくださる同性の人がいると心強いですよね」「気持ちを共感してくれる女友達、親族がいてくれたらいいですね…」「他の役者さんのお嬢さんと仲良くなったら、少し妹がいるような気持ちになれるのかな?」「きっと娘さんが2人を育てるような感じになるような気がします。お母様に似たお嬢さんに」など、多くのコメントが送られている。麻央さん、生前ブログで子供たちへの思い綴る
麻央さんは生前自身のブログにて、2人の子供たちについて、「大きくなっても相談し合えたり、助け合えたりする姉弟でいて欲しい」などと思いを綴っていた。小林麻央さん、6月22日夜に自宅で死去
海老蔵と麻央さんは、2010年1月に婚約発表会見を行い、3月3日に婚姻届を提出。2011年7月25日に第1子である麗禾ちゃんを、2013年3月22日に第2子である勸玄くんを出産した。2016年6月9日、海老蔵が行った記者会見において、麻央さん乳がんを患っていることを公表。同年9月、医師からの「癌の陰に隠れないで」という言葉を受けブログを開設し、ステージ4であることを報告。
家族とともに病と戦い先月20日までブログも更新していたが、22日の夜、自宅にて家族が見守る中、逝去。享年34。海老蔵は23日の緊急会見にて、最期の言葉は「愛してる」だったことなどを涙を流し伝えていた。(modelpress編集部)
情報:市川海老蔵・小林麻央
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