小池百合子都知事、自民党に離党届提出「都民ファーストの会」代表就任で決意表明
2017.06.01 20:02
東京都の小池百合子知事は1日、都内で開催された地域政党「都民ファーストの会 総決起大会」にて、所属していた自民党に離党届を提出し「都民ファーストの会」の代表に就任したことを報告した。
小池都知事「都民ファーストの会」代表に就任
小池都知事は、冒頭の挨拶で、「二階(俊博)幹事長にご相談した上で離党届を提出いたしました」と報告し、離党届提出の理由について「改めて東京大改革を前に進めるためには、一度は崖から飛び降りた私ですが、皆様の前でその決意を示す観点からもはっきりと離党届を出した」と、新党の代表就任に伴い、立場を明確にした旨を語った。東京都議会議員選挙(6月23日告示、7月2日投開票)に向け、「真の改革を進めるのはどこかを都民にうかがう絶好のチャンス」と闘志を燃やし、「地域政党であれ、代表ですからしっかりと務めていきたい」と決意を表明した。
決起集会には「都民ファーストの会」公認候補者48人が集結。小池都知事は「素晴らしい候補者がそろった」と胸を張り、候補者を激励した。(modelpress編集部)
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