西川史子、受動喫煙対策にコメント 喫煙者の意見は…
2017.05.21 12:01
女医でタレントの西川史子が21日、TBS系情報番組「サンデー・ジャポン」(毎週日曜あさ10時~)に生出演。受動喫煙対策についてコメントした。
受動喫煙対策が議論に
番組では、受動喫煙対策をめぐり自民党と厚生労働省が対立しているというニュースを紹介。17日に厚生労働省が「飲食店を原則禁煙」とする規制案を修正し、一部改定。今後自民党が党内の意見をまとめられるかどうかが焦点になっている。スタジオメンバーで喫煙者は司会の爆笑問題太田光と西川。
「喫煙者としてどうですか?」と聞かれた西川は「タバコを吸わない人には権利があるから」とし、「やっぱり嫌じゃないですか?私も自分が吸うのに嫌なんですよ、人の煙は」と喫煙者も人の煙は吸いたくないことを説明。
「(吸わない人の気持ちは)分かるので、やっぱり分煙はちゃんとするか外で吸うとかそういうのはちゃんとするべき」と分煙をすすめるべきという意見を示した。
太田光、喫煙はやめる?
医学博士の奥仲哲弥氏は、「受動喫煙を常に受けてる環境にある人は自分が吸ってなくても肺がんになる確率が2倍に増えるんですよ、田中(裕二)さんはものすごい被害を受けてるわけ」と受動喫煙の被害を説明。さらに、太田の喫煙をやめさせようとしたことあったが断念したことも明かし、「おそらく20年後にたばこ病っていう病気になるんです。息は吸えても吐けなくなっていく。太田さんもそうなったら漫才も出来なくなったら多分スパッとやめるんじゃないかな」と予想。太田はそれに対し「そんなに漫才にこだわりはない」ととぼけ、スタジオの笑いを誘っていた。(modelpress編集部)
情報:TBS
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