小林麻央「どんなにつらくても、苦しくても…」強い思い明かす
2017.05.09 15:49
歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻で、乳がんを公表し闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が9日、自身のブログを更新。知人のアドバイスで改善されたという食事についてつづっている。
病院食を変更
体調が優れず、再入院中の麻央。最近は食事を満足に摂れない日々が続いていたようで、姉・麻耶の友人のアドバイスを受け、病院での食事を“三分粥”に変更したことを明かした。「知らなければ今日も何も食べられませんでしたで終わってしまっていた病食が、本当に天と地の差です。人参と魚の出汁のペースト 重湯にスープを混ぜて柔らかく鶏と野菜を煮たもの 少しずつ食べられました」と食事を口にできた喜びを語り、「まだ知らないけれどできる工夫は残されている あきらめたり、現状に甘んじているのはもったいないと学びました」と前向きにつづっている。
「助けてくださいと口に出すことが大切」
また、今回の経験を経て「どんなにつらくても、苦しくても、誰かがその様子をみて何とかしてくれたり、助けてくれるわけではない、自分から、何がつらいのか何が苦しいのか、何を助けて欲しいのかを伝えて、教えてください 助けてくださいと口に出すことが大切だと改めて感じています」と学びがあったことも明かしている。再び入院中
小林は、昨年6月、夫である海老蔵の会見で、乳がんを患っていることを公表。入退院を繰り返し、今年初めからは、自宅療養をしながら娘麗禾ちゃんと息子勸玄くんの子育てに励んでいたが、4月以降、体調不良を訴えることが続き、同月22日、再び入院したことを報告していた。(modelpress編集部)情報:小林麻央/所属事務所
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