「タラレバ」ずるいけど憎めない田中圭の“丸井さん”がハマり役 小雪(大島優子)に思わず共感「超クズなのに」「破壊力」
2017.02.01 23:58
日本テレビ系ドラマ「東京タラレバ娘」(毎週水曜よる10時)の第3話が2月1日に、放送された。第3話では、大島優子演じる鳥居小雪の相手役として、田中圭演じるサラリーマン丸井良男が初登場し、反響を呼んでいる。
東村アキコの人気マンガを実写化
同作は、東村アキコ原作の人気マンガ「東京タラレバ娘」を実写ドラマ化。吉高由里子演じる独身で売れない脚本家として働く30歳の主人公・鎌田倫子が、幸せを求めて、恋に仕事に悪戦苦闘、右往左往するストーリー。倫子の高校時代からの親友で、ネイリストとして働く山川香役を榮倉奈々、同じく倫子の親友で居酒屋「呑んべえ」の看板娘・鳥居小雪役を大島が演じるほか、坂口健太郎、鈴木亮平らが出演する。
第3話あらすじ<※ネタバレあり>
第3話では、「傷つくくらいなら恋なんてしなくていい」と言い放つサバサバ娘・小雪(大島)に、運命の恋が到来。 ルックスはもちろん、喋り方から食べる時の表情まで全てが“ドストライク”の35歳のサラリーマン・丸井(田中)と少女漫画のような出会いを果たし、小雪は「超絶タイプ」「こういう男に私は弱い」と急速に惹かれていく。
出会いの翌日、洒落たバーで良い雰囲気になり、丸井は「小雪さんのこと、好きになってもいいですか?…あ、もうなってるかも」と告白。頷く小雪に「僕、結婚してますけど良いですか?妻とは別居中ですが」と明かし、既婚者であることが判明。「嘘つく気も隠すつもりもありません」と言う言葉に小雪は「まだ誠実」と思い込み、不倫関係がスタートした。
田中圭の“丸井さん”がハマり役
小雪が落としたじゃがいもを王子様のように差し出したり、振り向きながら破壊力抜群の笑顔を連発したり、小雪との約束を守るため急いでお店に駆けつけたり…、小雪曰く「大人なのに無邪気で、礼儀正しいけど人懐っこい」癒し系の丸井。
ずるいけど憎めない母性本能をくすぐる犬系男子の可愛さが、田中にバッチリとハマっており、「何から何まで甘い…どタイプです」「田中圭の破壊力半端ない」「完全に小雪さんに同意」といった声が殺到中。既婚者という事実が発覚してもなお、「超クズだけどハマっちゃう」「惚れたよね」と小雪同様、思わず心を掴まれてしまっていた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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