紗栄子「見る度に心が痛みます」
2016.12.09 19:48
モデルの紗栄子が9日、都内で行われた「巨大LEDクリスマスツリービジョン」点灯式に出席した。
紗栄子「見る度に心が痛みます」
街中がクリスマスムードに染まりつつかることから、自宅のクリスマスデコレーションについて尋ねられた紗栄子は、「やらなきゃ、やらなきゃと思って、忙しさに終われまだ設置できていないので、週末には子どもたちと一緒に設置しようと反省しているところです」と紹介。「街中にいっぱいツリーがあるので、見る度に心が痛みます…」と打ち明けた。
紗栄子が明かすクリスマスエピソード
また、クリスマスの思い出を聞かれると、「上の子が8歳になったんですけど、まだサンタさんを信じていて、(私は息子が)信じられるまで信じさせてあげようと思っているので、今は子どもたちにいかにバレないように準備するかとか、枕元に置くかって考えることの方が多くなってきましたね」と母親と顔をみせた紗栄子。一方、自分自身がプレゼントをもらった思い出はあまりないようで、「(その中でも)よく覚えているのは、3年生くらいのときに家族にワンちゃんが仲間入りをして喜んでいたんですけど、『紗栄子の犬なんだから、クリスマスプレゼントはワンちゃんの1年分のエサって書きな』と言われて書いちゃって、エサが届いたときに“これでよかったのかな”って子どもながらに思ったことをふと思い出しました」と苦いエピソードを明かして笑いを誘った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】