小林麻央「自分に、がっかり」“治癒”に対する心境に変化
2016.11.08 17:07
歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻で、乳がんを公表し闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が8日、ブログを更新。自身の思考に反省した心境をつづっている。
小林麻央、周囲とのやり取りで気づき
「結果」というタイトルで小林は、周りとのやり取りを紹介し、「病気に対して、前向きで挫けなくてえらいね」という声に対し、「でも、前向きで治ったなら褒められるかもしれないけれど、まだ何の結果も出せてないからなー」と答えていたことを告白。しかし、その言葉から「病気に対してもそんなふうに自分に結果を求めていたことに気付きました」といい、「望む結果が得られていなければ意味がないのか?言葉にしたらNO!って分かるのに、そんな思考になってしまっていた自分に、がっかりしました」と明かした。
そして、「『治癒』という結果がでていなくても、今、前向きである自分は褒めてあげようと思いました」と前向きな姿勢への称賛を素直に受け止めるように心境が変化。「結果が出てからしか、自分のことを認められないのは悲しいですものね」と結んだ。
ブログで闘病生活を発信
今年6月、海老蔵が会見で小林が乳がんを患っていることを公表。小林は9月に自身のブログを開設し、がんが肺や骨に転移していることや現在ステージ4であることを告白。闘病生活の中での子どもたちとのふれあいや心境をつづっている。(modelpress編集部)
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