芳根京子「ハラハラドキドキでパニック」の日々、福士蒼汰に「助けて支えてもらった」

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女優の芳根京子が19日、都内にて行われたフジテレビ系スペシャルドラマ「モンタージュ 三億円事件奇譚」(前編:6月25日よる9時~、後編:6月26日よる9時~放送)完成披露舞台挨拶に俳優の福士蒼汰とともに出席。ドラマには2人のほか、香川照之、遠藤憲一、夏木マリ、唐沢寿明、西田敏行ら豪華なキャストが出演しており「(役柄的にも)ハラハラドキドキしてる日々だったんですが、芳根的にも周りにすごい方がいらっしゃって、ハラハラドキドキしていたので、パニックになっていました」と撮影の感想を語った芳根。自身を「人見知り」という彼女は、そんな日々を振り返り「福士さんに『人見知りなんです』って伝えたら、すごくよく声をかけてくださいました。このシーンどうしようとか思っていると、助けて支えてくださいました。2ヶ月弱、大変お世話になりました」とドラマ初共演となる福士への感謝を述べた。

芳根京子(C)モデルプレス
芳根京子(C)モデルプレス
一方、福士は「真っ直ぐなお芝居をされる女優さん」と芳根の印象を告白。「素直にその場で受けたことを出して、そういうところが魅力的だなって思いました」と明かし、「明るい太陽のようで、みんなを和ませてくれる。現場がすごく明るくなったと思います」と天真爛漫な魅力を絶賛していた。

福士蒼汰&芳根京子が登場!ドラマ「モンタージュ」舞台挨拶フォトギャラリー

芳根京子、福士蒼汰を支える幼なじみ役「新鮮」

芳根京子、福士蒼汰(C)モデルプレス
同作は、1968年12月10日に発生した20世紀最大の未解決事件「三億円事件」をテーマに、「週刊ヤングマガジン」(講談社)にて掲載されていた人気マンガ「モンタージュ 三億円事件奇譚 SINCE 1968.12.10」を映像化。ある日突然、主人公・鳴海大和(福士)が「お前の父親は三億円事件の犯人だ」と告げられるも、その直後に父親が水死体として発見。幼なじみの小田切未来(芳根)らと真相を追い求める中で、父親が隠し通してきた秘密が徐々に明らかになるというストーリー。

福士蒼汰、芳根京子(C)モデルプレス
これまで「妹キャラや支えてもらうキャラが多かった」という芳根は、「支えになるよう隣にいるって役が新鮮でした。初めての経験だらけで、撮ってるときは分からなくなっていました」と初々しい一面を覗かせた。(modelpress編集部)

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