伊藤英明×木村佳乃「ヤバ妻」に「最後まで騙された」最終回の自己最高視聴率発表
2016.06.15 11:40
関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「僕のヤバイ妻」(毎週火曜 後10:00)の最終回が14日に放送され、関東地区での視聴率が10.2%、関西地区では14.1%(ビデオリサーチ調べ)だったことが分かった。ともに同作史上最高の視聴率となり、有終の美を飾った。
“演技力”が注目の的に
同ドラマは“妻に翻弄され、もがく夫”望月幸平を伊藤英明が、“美しくも恐ろしい妻”真理亜を木村佳乃が演じる心理サスペンス。徐々に謎が明らかになっていくストーリーも注目を集め、「最後の最後まで騙された」「謎だらけだったけど終わったらスカッとした」「ヤバかったとしか言えない」と視聴者を魅了していた。加えて、ダメ夫・幸平を演じた伊藤の芝居には「芝居とわかっているけれど残念っぷりが伝わってきた」「ダメ過ぎてだんだん愛おしくなってきた」、回を重ねるごとに増していく木村の怪演ぶりは「怖すぎる」「演技力が凄すぎてヤバイ」などとそれぞれに様々な反響が。
さらに、相武紗季・高橋一生・キムラ緑子など2人の脇を固めた豪華な俳優陣の存在感にも注目が集まり、最終回放送後には「真理亜ロスが始まりました」「終わっちゃうのは悲しい」「火曜日の楽しみが無くなった」など“ヤバ妻ロス”の声がネット上に続出。「シーズン2を希望します」「スペシャル待機」などさらなる進展を待ち望むコメントも多く上がっていた。
打ち上げ会場から動画をアップ
また、最終回に向けて放送されたダイジェスト放送や、SNSを使った結末予想なども人気の要因に。最終話の放送中には、ドラマの打ち上げ会場から公式ツイッターを使い、伊藤や木村をはじめとする出演者の動画をアップして話題を呼んでいた。「大変だけれど面白い!」
ドラマを手がけた豊福陽子プロデューサーは放送終了後、「凄まじい闘いの果てに夫婦でいることを選んだ幸平&真理亜。逆にココまでぶつかり合えたから、2人はかけがえのない存在になったのかもしれません。ぶつかることは絆を深めること、大変だけれど面白い!そう感じてもらえたら幸いです。最後まで有難うございました」とコメントした。(modelpress編集部)
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