武井咲、芸能界入りのキッカケに赤面「今思うと浅はか」
2016.05.19 13:42
女優の武井咲が19日、都内で行われた「第1回ミス美しい20代コンテスト」の記者発表会に剛力彩芽・河北麻友子と出席。芸能界入りのキッカケとなった「国民的美少女コンテスト」を受けた理由を尋ねられた武井は、「今思うと浅はかだったんですけど…」と恥ずかしがりながら、「今回のコンテストもそうですけど、グランプリになると賞金がもらえるんですよ。お父さんが車を欲しいって言っていたので、買えるんじゃないかと思って軽い気持ちで…」と振り返った。
キッカケは「親孝行」
武井の言葉を受け、司会者が「親孝行がキッカケだったんですね」とまとめると、「これからそう言いましょう。気をつけます」と納得。現在の活動については「いまこうして立っているのが夢のようなことですし、たくさんの方に支えられて、自分の知らない自分を発見できる楽しみがあるお仕事ですね」としみじみ語った。“品格”に憧れ
3人で事務所を代表して会見に出席したことに「緊張しますね」と恐縮していた武井は、同コンテストのポスターを指しながら「これだけ『美』って書かれるとすこし応募しづらいですよね…」とコメントするも、「でも、それぐらい自信を持っていいと思います」と応募者に向けてアドバイス。また「国民的“美”少女」「“美”しい20代」など“美”を押し出しているネーミングについては、「そういう品格を大事にしている事務所だと思います」と明かし、「私もそういう品格を持った女性になりたいなって憧れます」と願望を吐露した。最も美しく咲き誇る「20代」からスターを発掘
芸能事務所「オスカープロモーション」が10代の原石を発掘する「国民的美少女コンテスト」とは異なり、成人した大人であり、自ら発信・表現することができる20代の女性にスポットを当てた同コンテスト。同事務所所属の武井・剛力・河北・忽那汐里などと並ぶような、新たな20代の光り輝くダイヤモンドの発掘を目指す。なお、現在応募受付中。詳細は公式サイトに掲載されている。(modelpress編集部)
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