乃木坂46松村沙友理「笑点」“山田くん”の代打に意欲?
2016.05.12 15:06
乃木坂46の松村沙友理が12日、都内にて行われた舞台「じょしらく弐~時かけそば~」の囲み取材&公開ゲネプロに、生駒里奈ら乃木坂メンバーとともに出席。同舞台が落語がテーマであることから、人気番組「笑点」の新たな司会者に立候補できるメンバーはいるかと問われると、生駒は「急にレベルの違う話になった(笑)」と戸惑い気味で、「私たちは『じょしらく』の世界で頑張ろうと思います」とキッパリ。しかしメンバーが恐縮する中、松村は「(できるとしたら)せめて山田さんの座布団持っていく係くらい。頑張って、端っこを触らせてください(笑)」と座布団運びの山田隆夫を候補に挙げ、笑わせた。
「私だけを見て」天真爛漫にアピール
自身の役である防波亭手寅(ぼうはてい・てとら)を選んだ理由について「主人公だから選びました」という松村は、「私たちはグループアイドルなので、いつもは誰かと一緒に喋ることが多いんですけど、落語は1人で喋る。そういう経験が今まであまりなかったので、1人で喋る機会を与えてくれて本当に貴重だなぁと。私だけを見て!」と持ち前の天真爛漫さで、アピールしていた。また同舞台初出演となる生駒は、青いカツラという衝撃的なビジュアルの空琉美遊亭丸京(くうるびゆうてい・がんきょう)に。「普段の私のイメージが、なぜか白いワンピースを着ている女の子、みたいな感じになっている」と話しながら、「でも本当の私はどちらかというと丸京寄り。見てる人に『生駒ちゃんらしい』と思ってもらえるように頑張ります」と意気込んだ。
乃木坂46「じょしらく」舞台化第2弾
同舞台は「週刊少年マガジン」(講談社)にて連載されていた久米田康治氏の人気ギャグ漫画が原作。乃木坂メンバー5人3チーム(計15人)が演じる女性落語家によるコメディーで、昨年6月に上演された舞台化第2弾となっている。
【Not Sponsored 記事】