初めて“ラッパー”に挑戦した菅田将暉

菅田将暉、初“ラッパー”で才覚発揮 抜群のハジケっぷり披露

2016.04.08 04:00

俳優の菅田将暉が、12日より全国放送される炭酸飲料のCMに出演。初めてラッパーに扮した菅田は、リニューアルした同製品の特徴をラップに乗せてストレートに表現する。

  

緊張が解けて大胆演技

CMでは、街角に座る菅田らが同商品を口にしたことで気分が上がり、ラップミュージックに乗せておいしさを表現。2人の弾ける楽しさに周りの人も引っ張られ、周囲の人々も一斉に楽しく弾けていく様子が映し出されている。

太陽が顔を出す暖かい日に、都内の駅ロータリーで行った撮影にはメインキャストの菅田やヒューマンビートボックスを担当する「ばなりん」の他にも、ラッパー、ダンサーからサラリーマン、作業員まで、多種多様な業種のキャスト約80人が参加。最初は緊張していた菅田だったが、撮影が進むに連れ目が飛び出すほどに見開く演技を大胆に披露していた。

菅田将暉

菅田将暉「せめて90点いきたい」

「舌がおいしさに喜んで歌い出す」というコンセプトを体現するラップのシーンでは、覇気のない表情と出で立ちから、逆立つような髪形に大きめのサングラスを首から下げたスタイルにチェンジ。ラッパーを含め多方面で活躍するPUNPEEの指示を受けながら初挑戦のラッパー役を精いっぱい演じた。

映像のチェック中には、スタッフから演技を85点と高く評価されたにもかかわらず、「せめて90点いきたいな、もう1回やろう!」と完成度を高めるべく再チャレンジ。終盤に差し掛かると、菅田はプロとしての才覚を発揮し、ラッパーのノリ・テンポ・表情を会得して撮影現場をリードしていた。

菅田将暉

初ラップは「家でも練習」

CM撮影を終え「『弾ける』がテーマでしたので、弾けようとするんですけど、これまであまり弾けたことがなかったので難しかったです」と苦戦していたことを明かした菅田は、「ヒップホップのかっこよさみたいなものを表現したくて、『無理はしないけど楽しい、はしゃいでいる感じ』に挑戦しました」と告白。初めてラップに挑戦するにあたり、家でも練習していたようで「少し恥ずかしかったのですが、ボクが楽しむことしか頭になかったです」と打ち明けた。(modelpress編集部)

菅田将暉
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