ディーン・フジオカの豪快アクションに反響「ワイルドもまた魅力的」
2016.04.05 06:50
俳優のディーン・フジオカが、炭酸水ブランドのCMキャラクターに抜擢され、新TVCM「響く音」編が4月5日より全国オンエア。同CMにてディーンは、地面に貼っている水を勢い良く蹴り上げる大胆な姿が、「ワイルドな姿もまた魅力的」「カッコいいからずっと見ていられる」などの反響を呼んでいる。
豪快エピソードを披露
撮影時には、本人・スタッフ全員が「オーッ!」と歓声をあげるほどの姿を披露している同CMだが、自身の豪快エピソードも披露。大の肉好きだというディーンは、飲食店で「メニュー全部!」とオーダーをすることもあるという。“大食い”という意外な一面が明らかとなった。普段から運動を欠かさないディーンだけに…
さらに、ボクシングやストレッチ、ヨガなど普段から体を動かしているとディーンならではの、撮影エピソードも。工場の中をクールに歩くシーンでは、ディーン自ら「後ろ歩きとかもありですか?」と監督に相談。水面をダンスするような軽やかなステップで颯爽と歩くディーン。光が反射するよう地面に水がまかれていたため、途中足を滑らせ転びそうになる一幕も。しかし、普段から運動を欠かさないディーンは、バランス感覚も優れており、転ばずすぐに立て直し、そのまま軽快なステップを披露した。
プロとプロが納得する瞬間
途中、カメラの動きがディーンに合わず、何度も撮り直すことに。監督が「すみません!」と声をかけると「全然、全然(大丈夫です)!」とさわやかな笑顔で応えるディーン。そして「カット!」の声とともに、監督が満足げな表情でディーンに近づくと、ディーンも「こういうことですね!」と納得の表情。プロとプロが納得のいく画が生まれた瞬間だった。ファンの反応は?
今回の発表を受けてファンからは「『主任ロス』とか『五代ロス』とか言ってる場合じゃないわ。カッコよすぎ」
「豪快なところも素敵」
「目の保養になった」
などの声が寄せられている。(modelpress編集部)
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