松坂桃李「あくまで僕の妄想」4年半の集大成を発表
2016.03.04 06:00
俳優の松坂桃李が、2011年10月より雑誌「プラスアクトミニ」「プラスアクト」で行ってきた1本の映画を妄想し、実際にあるフライヤーのように見せる人気連載「Theatre TORI」を書籍化した「妄想・松坂桃李」を4月1日に発売する。新たな作品を多数加え、松坂本人による「妄想キャスティング」やロングインタビューも併載し、今まで見たことのない前代未聞のビジュアルBOOKとして生まれ変わる。約4年半という年月における彼の“変遷”も垣間見られる一冊に仕上がった。
約4年半の連載の集大成といえる今作について、松坂は「まさか一冊の本になってしまうとは思いもしませんでした。何せ僕の好き勝手な妄想をただ形にしただけの、趣味みたいな連載だったので」と驚き。さらに「一体誰が買うんだ!?と本当に驚きでした」と自虐混じりに心境を明かした。
それでも「僕の妄想を4年半という時間をかけて作った作品です」と思い入れもあるよう。「興味がおありでしたら、手に取ってみてくださいませ」と呼びかけ、「何度も言いますが、この本はあくまで僕の妄想です」と強調した。(modelpress編集部)
僕の妄想を4年半という時間をかけて作った作品です。興味がおありでしたら、手に取ってみてくださいませ。
何度も言いますが、この本はあくまで僕の妄想です。
それでも「僕の妄想を4年半という時間をかけて作った作品です」と思い入れもあるよう。「興味がおありでしたら、手に取ってみてくださいませ」と呼びかけ、「何度も言いますが、この本はあくまで僕の妄想です」と強調した。(modelpress編集部)
松坂桃李コメント
連載を4年半近くやってきたものが、まさか一冊の本になってしまうとは思いもしませんでした。何せ僕の好き勝手な妄想をただ形にしただけの、趣味みたいな連載だったので。一体誰が買うんだ!?と本当に驚きでした。僕の妄想を4年半という時間をかけて作った作品です。興味がおありでしたら、手に取ってみてくださいませ。
何度も言いますが、この本はあくまで僕の妄想です。
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