土屋太鳳「まれ」で純白ウェディング披露<最終回あらすじ>
2015.09.25 08:15
NHK朝の連続テレビ小説「まれ」(NHK総合ほか/月~土、あさ8時)でヒロインをつとめる土屋太鳳が、26日の最終回で純白のウェディングドレス姿を披露する。
第92作目「まれ」は、家庭の事情で都会から石川県能登地方に移り住んだ希(土屋)が人々と触れ合う中で、一度は忘れかけたパティシエになるという夢を取り戻し、世界一のケーキ職人を目指す姿を描いた成長物語。脚本はNHK向田邦子ドラマ「胡桃の部屋」、TBS「クロサギ」、フジテレビ「花の鎖」、映画「ガール」「あしたのジョー」を手がけた篠崎絵里子氏。
パティシエの日本代表を決めるコンクールに出場し、優勝は逃したものの、今自分が持っている力を出し切ったと晴れやかな希。村では、希と夫の圭太(山崎賢人)の結婚式が行われる。式当日の8月10日は、希と失踪中の父・徹(大泉洋)、希と圭太の子どもの匠(小山春朋)と歩実(横山芽生)、4人の誕生日。幼い頃“夢嫌い”だった希が、紆余曲折を経た今、能登の一同を前に何を語るのか、最終回で見届けたい。(modelpress編集部)
パティシエの日本代表を決めるコンクールに出場し、優勝は逃したものの、今自分が持っている力を出し切ったと晴れやかな希。村では、希と夫の圭太(山崎賢人)の結婚式が行われる。式当日の8月10日は、希と失踪中の父・徹(大泉洋)、希と圭太の子どもの匠(小山春朋)と歩実(横山芽生)、4人の誕生日。幼い頃“夢嫌い”だった希が、紆余曲折を経た今、能登の一同を前に何を語るのか、最終回で見届けたい。(modelpress編集部)
「まれ」最終回あらすじ
8月10日の当日、希(土屋太鳳)たちの前に現れた訪問者は、匠(小山春朋)、歩実(横山芽生)、徹志(高橋來)を見つけると、3人を抱きかかえる。その後、村の一同は桶作家に集まり、皆の想いがこもった特別な会が盛大に行われる。宴もたけなわになった頃、能登で家族のように接してきた一同を前に、希は自分の夢についてゆっくりと語り始める。
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