KAT-TUN亀梨和也主演映画、追加キャスト発表/(C)2015「ジョーカー・ゲーム」製作委員会【モデルプレス】

KAT-TUN亀梨和也主演映画、追加キャスト発表

2014.09.12 10:51

KAT-TUNの亀梨和也が主演する映画「ジョーカー・ゲーム」の追加キャストが12日発表された。

  
同作は、数々のエンタテインメント書籍ランキングを席巻、日本最高峰のスパイサスペンスものとして絶大な人気を獲得し、現在シリーズ累計70万部のセールスを記録する小説「ジョーカー・ゲーム」を映画化。主演にKAT-TUNの亀梨和也、米国大使の愛人である謎の女・リンに深田恭子、そして「D機関」の指揮を執る結城中佐に伊勢谷友介が決定していたが、今回新たに小澤征悦、小出恵介、山本浩司、渋川清彦、田口浩正、光石研、嶋田久作ら豪華実力派俳優の出演を発表した。

日本国内に加え、インドネシア・バタム島にある広大なオープンセットやシンガポール市内での大規模な撮影が行われ、完成が待ちわびられる同作。公開日は、2015年1月31日に決定した。(modelpress編集部)

■あらすじ

舞台は架空の第二次世界大戦前夜。上官の命に背き、極刑を言い渡された青年(亀梨和也)は刑の執行直前、謎の男・結城(伊勢谷友介)から救いの手を差し伸べられる。交換条件は、男が設立した秘密組織“D機関”の一員としてスパイになること。過酷で奇妙な訓練を経て、青年に与えられたのは“嘉藤(かとう)”という偽名と、世界を揺るがす機密文書“ブラックノート”を奪取するという極秘のミッションだった。世界各国が狙う“ブラックノート”は現在、国際都市“魔の都”に駐在する米国大使・グラハムの手に。日本を飛び出し、“魔の都”に潜入した嘉藤たちD機関のメンバーは、明晰な頭脳と身体能力を駆使し、グラハムに接近して行くが……。グラハムのミステリアスな愛人・リン(深田恭子)、“ブラックノート”を狙う各国のスパイたち、さらに“D機関”内部に潜む見えざる敵が彼らの前に立ちはだかる。

誰が敵で、誰が味方か?そして“ブラックノート”に隠された秘密とは?タイムリミットはグラハムが帰国するまでの2週間。生と死が紙一重で隣り合う、“究極のスパイゲーム”の火ぶたが今、切って落とされる。
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