嵐・松本潤が興奮「現実に起こっている」
2014.07.10 04:00
嵐の松本潤が、CM撮影終了後に興奮した様子をみせた。
松本が出演する日産のCM「未来を、いま乗る。エマージェンシーブレーキ」篇が、7月12日日本テレビ系で放送の大型音楽特番「THE MUSIC DAY 音楽のちから」内にて初オンエアされることが決定。今回のCMでは、松本が近未来から現代へ時空を移動しながら、日産の最先端テクノロジー“ワクテク”を体験している。
今回CMの演出を担当したのはヒゲをたっぷり蓄えた外国人の監督。松本はスタッフから、ロンドンから来た監督と紹介されると「ロンドンから?ヒゲがすごいですね!(笑)」と笑わせながらも、ガッチリ握手を交わし積極的にコミュニケーション。その後も、監督が外国人ということを感じさせない程、細かく演技イメージをすり合わせ。本番では「エマージェンシーブレーキ」で衝突を回避できた瞬間の安心した表情やホッとしたタメ息、体の揺れ方や、驚きの表情などちょっとした違いを付けてニュアンスを変えていた松本。撮影を無事に終え、車から出てきた松本は、興奮冷めやらぬ様子で「すごいよ!未来が現実に起こっている!!」とこの車を体験した感想を語った。(モデルプレス)
余裕の表情とほっと安心した表情を見せる松本
「未来を、いま乗る。エマージェンシーブレーキ」篇では、コーヒーを飲みくつろぐ松本が近未来の車を運転。その近未来の車は自動運転で、道を横切ろうとするアンドロイドを検知し、事故を未然に防いでくれる。それが当たり前のように、余裕の表情を見せている。世界が変わり、現代の街中で運転する松本。前の車と衝突しそうになるが、「エマージェンシーブレーキ」が作動し、衝突を回避。現代の松本もほっと安心した表情を見せている。興奮冷めやらぬ様子で「未来が現実に起こっている」
「よろしくお願いします」と爽やかな笑顔で丁寧に周りのスタッフに挨拶しながら現場入りした松本。スタッフから「日産は2020年に自動運転の実用化をする予定なんです」という構想を聞くと、松本は「2020年なんてもうすぐじゃないですか!?すごいな」とワクワクした表情を見せた。今回CMの演出を担当したのはヒゲをたっぷり蓄えた外国人の監督。松本はスタッフから、ロンドンから来た監督と紹介されると「ロンドンから?ヒゲがすごいですね!(笑)」と笑わせながらも、ガッチリ握手を交わし積極的にコミュニケーション。その後も、監督が外国人ということを感じさせない程、細かく演技イメージをすり合わせ。本番では「エマージェンシーブレーキ」で衝突を回避できた瞬間の安心した表情やホッとしたタメ息、体の揺れ方や、驚きの表情などちょっとした違いを付けてニュアンスを変えていた松本。撮影を無事に終え、車から出てきた松本は、興奮冷めやらぬ様子で「すごいよ!未来が現実に起こっている!!」とこの車を体験した感想を語った。(モデルプレス)
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