AKB48峯岸みなみ、現状を報告 休養発表後初の更新

2014.06.27 11:06

「腎のう胞」により休養を発表したAKB48の峯岸みなみが、現状を報告した。

  
休養発表後初めてGoogle+を更新した峯岸は「お久しぶりになってしまいました」と切り出し、「17日から高熱と腹痛の症状が出始め、翌日病院に行き検査をした結果『腎嚢胞』と診断されました」と改めて報告。「聞き慣れない病名と“活動休止”という報道でびっくりさせてしまったかと思いますが大事をとっての休養です」と説明し、「もう熱もないし、痛みもないので心配しないでください」と呼びかけた。

「今私が頑張ることはあまりなくて…」

今夏にはチーム4初のツアーやAKB48の東京ドームコンサートが控えているため、「ぜひとも参加したい!」と意欲。そのために「今私が頑張ることはあまりなくて、ゆっくり休むことしかできないので今までの分、思いっきりのんびりさせてもらっています」といい、「ごはんも食べてますし、しちゃいけないと制限されていることもないのでこれからはまたぐぐたす更新しますね」と現状を明かした。

最後には「長いこと無言で余計な心配までおかけしてごめんなさい」とファンに謝罪し、「私は大丈夫です!」と回復へ向かっている様子をみせた。ファンからは「みぃちゃん!心配したよお」「大丈夫?ゆっくり休んでね」「無理せずしっかり治しましょ」など心配の声が続々寄せられている。

峯岸は20日、東京・秋葉原のAKB48劇場にて行われたチーム4「アイドルの夜明け」公演を、体調不良により休演。病院で検査したところ「腎のう胞」を発症していることを、同日付のAKB48オフィシャルブログが発表。そのため、「しばらくの間は治療に専念させて頂くこととなりました」と休養する旨を説明していた。(モデルプレス)
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