中川翔子、新たな挑戦を発表「一族の生きた証」
2014.02.17 15:05
マルチな才能で知られる“しょこたん”こと中川翔子が、新たな活動を発表した。
3月27日に自伝的作品「ねこのあしあと」を発売することが決定。自由奔放で本能のままに生きる家族と愛する猫による“抱腹絶倒”のエピソードをつづった本作で作家デビューを飾る中川は「中川家先祖代々の攻略本が遂にできました!猫が大好きな一族で、変わった人もたくさん居た中で、どのようにして自分の人生ができたのか。幼少期からたくさんの猫に助けられながらの人生を振り返ってみました。一族の生きた証を残すことができて、とても嬉しいです!」と喜びを語っている。
本作の一部は、4thアルバム「9lives」(4月2日発売)の完全生産限定盤に封入されるブックレットにも収録予定。(モデルプレス)
しょこたんを形作る秘密とは
これまでもブログ本「しょこたん☆ぶろぐ」(2005年~)シリーズがベストセラーとなり、先日も自身の雑誌連載イラストを書籍化した「しょこたんの秘宝遊戯」がリリースされているが、書き下ろし単行本は今回が初。少女時代に次々に起こった小さな事件や怪奇現象、若くして天国に旅立った父・中川勝彦さん、“超絶キャラ”の母・桂子さん、ブルース・リーへの憧憬、ジャッキー・チェンとの出会いなど、「中川翔子」というキャラクターを形作る秘密が明らかとなる。本作の一部は、4thアルバム「9lives」(4月2日発売)の完全生産限定盤に封入されるブックレットにも収録予定。(モデルプレス)
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