野呂佳代、AKB48総選挙を欠席 「いい一日にしたい」

2013.06.08 16:03

元SDN48メンバーで現在タレントとして活動する野呂佳代が、8日に開催される「第5回AKB48選抜総選挙」の開票イベント「AKB48 32ndシングル選抜総選挙 ~夢は一人じゃ見られない~」を欠席することがわかった。

  
同イベントは、8日に神奈川県・日産スタジアムで開催される「AKB48 スーパーフェスティバル ~日産スタジアム、小(ち)っちぇっ!小(ち)っちゃくないし!!~」内の第2部で実施される。

野呂は、2010年よりSDN48のキャプテンとして約2年間活動。それ以前の2006年から約4年間をAKB48旧チームKのメンバーとして活動したことから、今回の総選挙で立候補権利を有していた。3月31日から始まった本総選挙の立候補受付に届けを提出し、正式に出馬していた。

この日、イベント事務局から「立候補していた野呂佳代は、仕事の都合で欠席することになりました」と発表された。7日までに多くのファンが野呂に投票していたが、「仮に総選挙で1位となっても本人はステージにいない状態となります」とコメントした。

8日朝に更新した本人ブログでは、投票したファンに感謝のコメントを綴ると共に「いい一日にしたいね!」と語っていた。

今年は7万人動員・6時間の一大イベントに

「AKB48 32ndシングル選抜総選挙」は6月8日に行われるAKB48の恒例イベント。今年は会場を昨年までの東京・日本武道館から神奈川・日産スタジアム(収容7万人)に移し、初めて「立候補制」を採用。2013年3月31日の時点でAKB48、SKE48、NMB48、HKT48に在籍するメンバー、海外移籍組の元AKB48メンバー(高城亜樹、仲川遥香、鈴木まりや、宮澤佐江)、過去AKB48グループに4年以上在籍していたメンバーは立候補の権利があり、ファン投票により上位64名を決定する。

中間発表では、SDN48出身者で出馬した浦野一美、大堀恵、小原春香、佐藤由加理、野呂佳代の5人全員が64位以下のランク圏外だった。(モデルプレス)
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