天海祐希、「軽度の心筋梗塞」で舞台降板
2013.05.08 13:32
女優の天海祐希(45)が8日、体調不良により出演中の舞台「おのれナポレオン」を降板することが明らかとなった。所属事務所・研音が運営するオフィシャルサイト及びマスコミ向けのFAXにて発表された。
6日の舞台終了後、体調不良を訴えた天海は「軽度の心筋梗塞で1週間から10日の安静治療を要する」と診断を受けたという。舞台降板に至った経緯については、天海本人は続投を強く希望したというも「主治医と協議をした結果、今回はしっかりと静養をし、一日も早く皆様に元気な姿をお見せすることを最優先に考え、降板の決断をさせていただきました」と所属事務所が説明した。
同舞台は、作・演出を三谷幸喜監督が務め、4月9日に初日を迎えた。俳優で劇作家の野田秀樹が主役のナポレオン役を演じ、天海はその愛人アルヴィーヌ役として出演していた。また、代役は女優の宮沢りえが務めることも同時に発表された。(モデルプレス)
■所属事務所が発表した「舞台『おのれナポレオン』降板のご報告とお詫び」全文
弊社所属の女優天海祐希は、この度、出演中の舞台「おのれナポレオン」を体調不良により降板させていただくこととなりました。
チケットを購入されたお客様にはご心配とご迷惑をおかけし申し訳ございません。また、出演者及び舞台関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。
5月6日の舞台終了後、体調不良を訴え、都内の病院で診察を受けたところ、軽度の心筋梗塞で1週間から10日の安静治療を要するとの診断を受け、そのまま入院いたしました。天海祐希本人といたしましては、舞台の続投を強く希望しておりましたが、主治医と協議をした結果、今回はしっかりと静養をし、一日も早く皆様に元気な姿をお見せすることを最優先に考え、降板の決断をさせていただきました。
天海祐希の出演を楽しみにして下さっていたお客様や出演者及び舞台関係者の皆様には、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げるとともに、ご心配とご迷惑をおかけいたしますことを重ねてお詫び申し上げます。
2013年5月8日
株式会社 研音
同舞台は、作・演出を三谷幸喜監督が務め、4月9日に初日を迎えた。俳優で劇作家の野田秀樹が主役のナポレオン役を演じ、天海はその愛人アルヴィーヌ役として出演していた。また、代役は女優の宮沢りえが務めることも同時に発表された。(モデルプレス)
■所属事務所が発表した「舞台『おのれナポレオン』降板のご報告とお詫び」全文
弊社所属の女優天海祐希は、この度、出演中の舞台「おのれナポレオン」を体調不良により降板させていただくこととなりました。
チケットを購入されたお客様にはご心配とご迷惑をおかけし申し訳ございません。また、出演者及び舞台関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。
5月6日の舞台終了後、体調不良を訴え、都内の病院で診察を受けたところ、軽度の心筋梗塞で1週間から10日の安静治療を要するとの診断を受け、そのまま入院いたしました。天海祐希本人といたしましては、舞台の続投を強く希望しておりましたが、主治医と協議をした結果、今回はしっかりと静養をし、一日も早く皆様に元気な姿をお見せすることを最優先に考え、降板の決断をさせていただきました。
天海祐希の出演を楽しみにして下さっていたお客様や出演者及び舞台関係者の皆様には、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げるとともに、ご心配とご迷惑をおかけいたしますことを重ねてお詫び申し上げます。
2013年5月8日
株式会社 研音
【Not Sponsored 記事】