沢尻エリカ、活動休止を正式発表
2012.05.15 16:09
女優の沢尻エリカが体調不良のため、主演映画「ヘルタースケルター」(7月14日公開)のPR活動を休止することがわかった。
15日、所属事務所が公式サイトで「PR活動につきまして、本人の体調が優れないため、休止させていただきます」と発表。医師より「一定期間の静養が必要」と診断され、今後の活動については「医師と相談の上、体調を整えてから仕事を再開させていただく予定です」とした。
映画「ヘルタースケルター」(蜷川実花監督)は、沢尻エリカが過激な濡場シーンにも“腹をくくって”挑んだことで話題。7月5日に予定されている映画「ヘルタースケルター」ジャパン・プレミアへの出演、及びその他の芸能活動については「今後の経過をみて判断をして参ります」としている。
(原文まま)
私にとってこの『ヘルタースケルター』が宿命だったように、エリカにとっても運命的な作品だったのだと思います。あまりに出来すぎな筋書きに、物語が現実に追いつかれそうな気がしてなりません。
『ヘルタースケルター』を撮っている時、何度も現実と物語がリンクし、境界線が曖昧になる体験をしました。前日の撮影をお互いまったく覚えていない程、私達は物語に進んで沈んでいったのだと思います。
現場での彼女はりりこそのものでした。「りりこの役がなかなか抜けない」と言っていた彼女に静養が必要なのは、必然のような気がします。魂をかけて今持てるすべてをお互い出し切った、その結果がすべて映画に詰まっています。
「これで私は胸を張ってみんなの前に立てる。実花さん本当にありがとう」と、映画完成の初号試写が終わった時、手をとり泣きながら言った彼女がもどって来る日を心から待っています。
(モデルプレス)
■映画「ヘルタースケルター」
7月14日(土)丸の内ピカデリーほか全国ロードショー
映画「ヘルタースケルター」(蜷川実花監督)は、沢尻エリカが過激な濡場シーンにも“腹をくくって”挑んだことで話題。7月5日に予定されている映画「ヘルタースケルター」ジャパン・プレミアへの出演、及びその他の芸能活動については「今後の経過をみて判断をして参ります」としている。
蜷川実花監督コメント
沢尻エリカの体調不良によるPR活動休止を受け、メガホンをとった蜷川実花監督がコメントを発表した。(原文まま)
私にとってこの『ヘルタースケルター』が宿命だったように、エリカにとっても運命的な作品だったのだと思います。あまりに出来すぎな筋書きに、物語が現実に追いつかれそうな気がしてなりません。
『ヘルタースケルター』を撮っている時、何度も現実と物語がリンクし、境界線が曖昧になる体験をしました。前日の撮影をお互いまったく覚えていない程、私達は物語に進んで沈んでいったのだと思います。
現場での彼女はりりこそのものでした。「りりこの役がなかなか抜けない」と言っていた彼女に静養が必要なのは、必然のような気がします。魂をかけて今持てるすべてをお互い出し切った、その結果がすべて映画に詰まっています。
「これで私は胸を張ってみんなの前に立てる。実花さん本当にありがとう」と、映画完成の初号試写が終わった時、手をとり泣きながら言った彼女がもどって来る日を心から待っています。
(モデルプレス)
■映画「ヘルタースケルター」
7月14日(土)丸の内ピカデリーほか全国ロードショー
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