2025年も“ピンクのフィーノ”登場 渋谷モディでサンプリングイベント開催
2025.10.24 17:15
毎年10月のピンクリボン月間になると、私たちの目に触れる機会が増える「ピンクリボン」。乳がんの正しい知識を広め、早期発見や検診を啓発するため、世界中で様々なイベントや取り組みが行われています。ヘアケアブランド「fino(フィーノ)」もまた、毎年「ピンクリボン活動」に想いを寄せ、オリジナルの取り組みを行っているのを知っていますか?
10月3日と4日には東京・渋谷「渋谷モディ」の店頭プラザでフィーノのピンクリボン啓発サンプリングイベントを開催。優しいピンク色に包まれた空間で、イベントへ参加した皆さんに「今日からあなたにできるちょっといいこと」を考えてもらいました。
今回、アパレルブランドのディレクターを務め、ファッション誌「SPRiNG」の公式スプリングラマーとして女性からも支持されるモデルの村田倫子さんと一緒にイベントを体験!
会場でひときわ目を引いていたのが、ピンクリボン月間に合わせて登場したたくさんの「ピンクのフィーノ」と、ピンクのリボンが結ばれてとってもキュートなメッセージボードです。
よく見ると、一つひとつのリボンには来場した皆さんの手書きのメッセージが。ここでは「あなたに今日からできるちょっといいこと」を考えて、ボードにリボンを結ぶ体験ができるんです。
「自分がうれしいことを人にもする」といった日常の心掛けから、「マイボトルを使う」「髪を伸ばしてヘアドネーションする」という具体的なアクションまで、そこには数え切れないほどのメッセージが集まっていました。
メッセージの中身は色々でも、自分や周りの人、そして未来を思いやる優しい気持ちが込められているのはみんな同じ。読んでるこちらまで、前向きでハッピーな気持ちに包まれます。海外の人が書いたメッセージが多くあったのも印象的でした。
一人ひとりの小さな決意が結ばれていく光景は、優しい輪がどんどん広がっていくようで感動的。日常での“ちょっといいこと”の積み重ねって、自分や大切な人の健康を願うピンクリボン活動とどこか繋がっていますよね。
村田さんは「長く愛せる服を買う」と書き込み、結んでいました。
「普段お洋服のブランドディレクションをしているんですけど、自分が作る時も“長く愛してもらえるいいもの”を作りたいし、消費者側としても、“長く愛せるもの”を手に取りたいという想いがあって。その願いを書きました」と、村田さんらしいメッセージです。
メッセージを書くためのピンクのリボンは、長さが31cm。実はこれ、医療用ウィッグの製作のために髪の毛を寄付する「ヘアドネーション」で必要とされる、最も短い髪の長さなんです。
実際に自分の髪の長さと比べて、「こんなに必要なんだ」と驚く来場者もいました。
村田さんも「最低31cmも必要というのは初めて知りました!」とびっくりした様子。
また、「自分がこれまで生活の中で気付けなかったことを、日頃愛用していて身近な存在のフィーノがこうしたイベントや活動で伝えてくださるのは素敵なことですよね。イベントに参加するだけで私たちもその想いに賛同できている感覚になれて、『ちょっといいことしてるな』という気持ちになりました!」と、フィーノの想いに深く共感した様子で話してくれました。
会場では、ヘアドネーション用のキットとフィーノのサンプリングが入った、可愛いピンクの袋がお土産に。
スタッフからヘアドネーションの仕組みの聞いて「そうなんだ!」と頷いたり、友達と写真を撮り合ったり。皆さん楽しみながらフィーノの想いに触れ、温かい時間が流れていました。
それは、「髪もカラダも大切に想うヘアケアブランドとして、美容を楽しみながら様々な“選択肢”を広げてほしい」という願い。
その願いのもと、2022年にはフィーノ独自のプログラム「HAIR TOUCH YOU のばせば届く。~医療用ウィッグプログラム~」が立ち上がりました。
このプログラムでは、治療の影響などで髪に関する悩みを抱える方々がいる中、医療用ウィッグを受け取る方だけでなく、その環境を取り巻くすべての方の「自分らしくありたい」と願う想いに寄り添い、カタチにすることを目指しています。
「医療用ウィッグをつけることが当たり前なのではなく、あることで"美容を楽しむ"という選択肢の幅が広がる」。その想いを胸に、フィーノの取り組みは年々進化を続けています。
2025年には、その想いをさらに前進させる新たな一歩として、フルウィッグには活かすことが難しかった髪を活用した「帽子用部分ウィッグ」の製作を実施。帽子ブランド「N HEAD WEAR」と初のコラボレーションも実現しました。
「少しでも何か力になりたい」と思う人、部分用ウィッグでいつでも“自分らしさを大切にしたおしゃれ”を楽しみたい人。多くの人の気持ちを汲んで、新たな選択肢を届けるこの取り組みは、フィーノが目指す「選択肢が広がる社会」を体現しているよう。
それが、2025年もピンクリボン月間に合わせて登場している期間限定の“ピンクのフィーノ”。
「手ぐしが止まらないとぅる髪」に導くヘアケア効果はそのままに、「プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスク」、「プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイル」、「プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)」のパッケージが特別なピンク色に。
※3商品とも中身は通常品と同じです。
ピンクのフィーノは、1点購入につき10円を医療用ウィッグプログラムの支援団体である「ふくりび」に寄付。医療用ウィッグの制作・寄贈に役立てられます。
自分の“キレイ”を磨いて気分を上げるためのヘアケアのアイテムが、誰かの支援に役立つのは嬉しいですよね。出会えるのはこの時期だけなので、見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね。
私たちの小さなアクションが、誰かの「選択肢」を広げる大きな力に変わる。そんなポジティブな連鎖を、毎日のヘアケアから作っていきましょう。(modelpress編集部)[PR]提供元:株式会社ファイントゥデイ
撮影:TATSUYA ITO
容量:230g
価格:オープン
・「フィーノ プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイル ピンクリボン(まとまるタイプ)」
容量:70mL
価格:オープン
・「フィーノ プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース) ピンクリボン(さらさらタイプ)」
容量:70mL
価格:オープン
今回、アパレルブランドのディレクターを務め、ファッション誌「SPRiNG」の公式スプリングラマーとして女性からも支持されるモデルの村田倫子さんと一緒にイベントを体験!
#ピンクリボンfinoでちょっといいことを フィーノが開催したイベントとは?
フィーノが“髪からできる応援”として、乳がんの早期発見の大切さを伝える「ピンクリボン活動」が目指す想いと共に行った今回のイベント。会場でひときわ目を引いていたのが、ピンクリボン月間に合わせて登場したたくさんの「ピンクのフィーノ」と、ピンクのリボンが結ばれてとってもキュートなメッセージボードです。
よく見ると、一つひとつのリボンには来場した皆さんの手書きのメッセージが。ここでは「あなたに今日からできるちょっといいこと」を考えて、ボードにリボンを結ぶ体験ができるんです。
「自分がうれしいことを人にもする」といった日常の心掛けから、「マイボトルを使う」「髪を伸ばしてヘアドネーションする」という具体的なアクションまで、そこには数え切れないほどのメッセージが集まっていました。
メッセージの中身は色々でも、自分や周りの人、そして未来を思いやる優しい気持ちが込められているのはみんな同じ。読んでるこちらまで、前向きでハッピーな気持ちに包まれます。海外の人が書いたメッセージが多くあったのも印象的でした。
一人ひとりの小さな決意が結ばれていく光景は、優しい輪がどんどん広がっていくようで感動的。日常での“ちょっといいこと”の積み重ねって、自分や大切な人の健康を願うピンクリボン活動とどこか繋がっていますよね。
村田さんは「長く愛せる服を買う」と書き込み、結んでいました。
「普段お洋服のブランドディレクションをしているんですけど、自分が作る時も“長く愛してもらえるいいもの”を作りたいし、消費者側としても、“長く愛せるもの”を手に取りたいという想いがあって。その願いを書きました」と、村田さんらしいメッセージです。
メッセージを書くためのピンクのリボンは、長さが31cm。実はこれ、医療用ウィッグの製作のために髪の毛を寄付する「ヘアドネーション」で必要とされる、最も短い髪の長さなんです。
実際に自分の髪の長さと比べて、「こんなに必要なんだ」と驚く来場者もいました。
村田さんも「最低31cmも必要というのは初めて知りました!」とびっくりした様子。
また、「自分がこれまで生活の中で気付けなかったことを、日頃愛用していて身近な存在のフィーノがこうしたイベントや活動で伝えてくださるのは素敵なことですよね。イベントに参加するだけで私たちもその想いに賛同できている感覚になれて、『ちょっといいことしてるな』という気持ちになりました!」と、フィーノの想いに深く共感した様子で話してくれました。
会場では、ヘアドネーション用のキットとフィーノのサンプリングが入った、可愛いピンクの袋がお土産に。
スタッフからヘアドネーションの仕組みの聞いて「そうなんだ!」と頷いたり、友達と写真を撮り合ったり。皆さん楽しみながらフィーノの想いに触れ、温かい時間が流れていました。
フィーノが目指すのは美容を楽しみながら様々な「選択肢」が広がる社会
フィーノが「ピンクリボン活動」に協賛する背景には、ブランドとして大切にしてきた信念があります。それは、「髪もカラダも大切に想うヘアケアブランドとして、美容を楽しみながら様々な“選択肢”を広げてほしい」という願い。
その願いのもと、2022年にはフィーノ独自のプログラム「HAIR TOUCH YOU のばせば届く。~医療用ウィッグプログラム~」が立ち上がりました。
このプログラムでは、治療の影響などで髪に関する悩みを抱える方々がいる中、医療用ウィッグを受け取る方だけでなく、その環境を取り巻くすべての方の「自分らしくありたい」と願う想いに寄り添い、カタチにすることを目指しています。
これまでには、どんな髪の状態(例:ダメージやカラーがある)や髪質(例:くせ毛がある)でもヘアドネーションができる「finoウィッグBank」の設立や、小学生親子を対象とした「医療用ウィッグに関連したワークショップ」の開催などを実施。ヘアケアブランドの立場から、医療用ウィッグを必要とする方やその周りの方への支援に向き合ってきました。
「医療用ウィッグをつけることが当たり前なのではなく、あることで"美容を楽しむ"という選択肢の幅が広がる」。その想いを胸に、フィーノの取り組みは年々進化を続けています。
2025年には、その想いをさらに前進させる新たな一歩として、フルウィッグには活かすことが難しかった髪を活用した「帽子用部分ウィッグ」の製作を実施。帽子ブランド「N HEAD WEAR」と初のコラボレーションも実現しました。
「少しでも何か力になりたい」と思う人、部分用ウィッグでいつでも“自分らしさを大切にしたおしゃれ”を楽しみたい人。多くの人の気持ちを汲んで、新たな選択肢を届けるこの取り組みは、フィーノが目指す「選択肢が広がる社会」を体現しているよう。
数量限定“ピンクのフィーノ”1点購入につき10円が寄付される
フィーノの様々な想いを、私たちは身近なヘアケアから受け取れます。それが、2025年もピンクリボン月間に合わせて登場している期間限定の“ピンクのフィーノ”。
「手ぐしが止まらないとぅる髪」に導くヘアケア効果はそのままに、「プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスク」、「プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイル」、「プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)」のパッケージが特別なピンク色に。
※3商品とも中身は通常品と同じです。
ピンクのフィーノは、1点購入につき10円を医療用ウィッグプログラムの支援団体である「ふくりび」に寄付。医療用ウィッグの制作・寄贈に役立てられます。
自分の“キレイ”を磨いて気分を上げるためのヘアケアのアイテムが、誰かの支援に役立つのは嬉しいですよね。出会えるのはこの時期だけなので、見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね。
小さなアクションがポジティブな連鎖に
ピンクのフィーノについて、村田さんは「ピンク色のパッケージで気持ちが高まるだけでなくて、誰かのためになるのは素晴らしいこと」と話してくれました。私たちの小さなアクションが、誰かの「選択肢」を広げる大きな力に変わる。そんなポジティブな連鎖を、毎日のヘアケアから作っていきましょう。(modelpress編集部)[PR]提供元:株式会社ファイントゥデイ
撮影:TATSUYA ITO
商品概要
・「フィーノ プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスク ピンクリボン」容量:230g
価格:オープン
・「フィーノ プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイル ピンクリボン(まとまるタイプ)」
容量:70mL
価格:オープン
・「フィーノ プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース) ピンクリボン(さらさらタイプ)」
容量:70mL
価格:オープン
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