<早稲田大学>学部別英語の傾向と対策「今から問題集に手を出さない」今すべきことは?
2016.02.05 20:00
全国屈指のカリスマ英語講師である横山雅彦先生が、早稲田大学入学試験の英語科目、学部別傾向と対策を「MCN modelpress campus network supported by ナジック」の直前アドバイス動画にて公開。試験を控える受験生のために、今の時期にすべきことなどを講義している。
早稲田大学 学部別英語の傾向と対策
早稲田大学の試験は、学部自治となっているため、別の大学と言えるほど問題が違うという横山先生。そのためMCNでは、学部それぞれの傾向と対策動画、さらに直前アドバイス動画など、合わせて11本の講義動画を展開。過去問を最優先
直前アドバイス動画では、どの学部にも共通する心構えをアドバイス。「今からやっていくことは過去問しかありません。問題集や参考書には手を出さず、受ける学部の過去問を10年分、何度も解き続ける」と今の時期に最優先すべき勉強法を伝授。試験に役立つ情報が動画につめ込まれている。政治経済学部、法学部、文学部など
学部別として、政治経済学部、法学部、商学部、国際教養学部、社会科学部、文学部・文化構想学部、教育学部、人間科学部、スポーツ科学部、先進理工学部・基幹理工学部、創造理工学部などの対策動画が配信されている。横山雅彦先生とは
1964年、兵庫県三木市に生まれる。東京外国語大学大学院地域文化研究科博士前期課程修了(国際学修士)。アメリカ学会(JAAS)に所属する気鋭のアメリカ研究者であり、全国屈指のカリスマ英語講師である。ECC外語学院一般英会話講師、トフルアカデミー・ソフィア早慶予備校講師(英語科教材作成委員)、SPS(スーパー・プレップ・スクール)英語科主任、東進ハイスクール・東進衛星予備校講師を歴任。
豊かな英語ディベートの経験と、該博なアメリカ事情に関する知識をもとに体系化した「ロジカル・リーディング」は、大学受験の英語長文読解分野に一大革命をもたらした。その方法論は、英検やTOEFL・TOEIC受験者からも圧倒的な支持を受けている。現在は、言語論理教育全般に関心の幅を広げ、文部科学省スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(SELHi)のアドバイザーも務める。
主な著書に、『横山雅彦の英語長文がロジカルに読める本』『横山雅彦の英語長文がロジカルに読める本 客観問題の解法編』『横山雅彦の英語長文がロジカルに読める本 記述問題の解法編』(以上、KADOKAWA中経出版)『高校生のための論理思考トレーニング』(ちくま新書)、『大学受験に強くなる教養講座』『完全独学! 無敵の英語勉強法』(以上、ちくまプリマー新書)などがある。
MCN(モデルプレス・キャンパス・ネットワーク)とは
「MCN modelpress campus network supported by ナジック」(モデルプレス・キャンパス・ネットワーク)は、大学生・高校生の関心事を動画コンテンツ化し、多様な映像を配信するYouTubeチャンネル。このたび、学生の住まいから就職活動までのサポートを全国で展開するナジック学生情報センターとモデルプレスとのコラボが実現。開設3カ月で700を超える動画が配信され、総再生数は27万再生を突破している。
ナジック学生情報センターとは
「MCN」には、学生を応援する「ナジック学生情報センター」が特別協賛。「ちがいは愛情力」をコンセプトに、学生の住まいから、アルバイト、ボランティア活動、インターンシップ、就職サポートまで、学生生活をトータルに支援している。(modelpress編集部)[PR]提供元:ナジック学生情報センターグループ関連記事
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