JO1、2024年初のライブツアー開幕 アンコールでは“サプライズ映像”で発表も「JAMの皆さんのおかげです」
2024.11.24 11:10
views
グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)が11月23日、神奈川・Kアリーナ横浜にて、2024年初となる全国ライブツアー「JO1DER SHOW 2024 'WHEREVER WE ARE'」をスタートさせた。
JO1、全国4都市14公演ツアースタート
全国4都市14公演で開催される本ツアーは、今年から「JO1DER SHOW」というタイトルを掲げ、ライブパフォーマンスに定評のあるJO1が、より多様な音楽やパフォーマンスで観客を楽しませることを宣言。川尻蓮は「JAM(ファンネーム)の皆さんもこの“JO1DER SHOW”を育てていくショーの⼀員です︕今⽇はその初⽇、キックオフです︕」と盛り上げた。さらに、JO1では定番となった全楽曲生バンド編成で臨場感あふれるパフォーマンスが繰り広げられた。
ショータイムの幕が開ける高揚感に包まれる中、黒を基調に煌めく装飾が施されたジャケットとダメージデニムを合わせたワイルドで華やかな衣装に身を包んだ11人が登場。メンバーの迫力でJAMの心を一瞬で掴み、大歓声が場内を揺らした。今年リリースされヒットを記録した「Love seeker」や「WHERE DO WE GO」、さらに心に響くバラード曲などを披露。ライブならではのアレンジとメンバーそれぞれの豊かな表現力で観客を魅了した。
JO1、ツアーへ向けて髪型&髪色チェンジ
MCでは、ツアーに向けて髪型や髪色を変えたことを報告し、メンバーたちがこのツアーを心待ちにしていた様子を見せた。大平祥生は、「2020年3⽉、僕たちが初めて皆さんの前でライブをしたのが横浜だったので、今年のツアーを横浜から始めることができて嬉しいです」とデビュー当時を振り返り、さらに、「紅⽩決まったよ︕」「レコ⼤決まりましたー︕」と最近続いた嬉しい知らせを改めて報告し、JAMとともに喜びを分かち合った。JO1、アンコールでの発表に歓喜
アンコールでは、ビジョンにサプライズ映像が映し出され、ワールドツアーを初開催することが発表された。2025年2月から開催される「JO1 WORLD TOUR JO1DER SHOW 2025 ’WHEREVER WE ARE’」は、アジア、北米を含む6都市、全7公演で行われる。北京、ソウル以外は世界最大のライブエンターテインメント企業であるLive Nation Entertainmentの日本法人、ライブネーション・ジャパンと、日本人アーティストとして初となる包括的グローバル・パートナーシップを結び実現する。メンバーは次々と発表される開催地に「マジか!?」と驚きを見せ、「JO1、世界へ」という文字で映像が締めくくられると、拳を上げながら喜んだ。JAMからも大きな拍手で祝福されると、「JAMの皆さんのおかげです!」と感謝。リーダーの與那城奨は「ここから世界に⽻ばたいていきます。JO1、そしてJAMの皆さん、⼒を合わせて頑張っていきましょう」とさらなる活躍に向け、力強く意気込みを語った。
全国ツアーは、この日の神奈川公演以降、12月に兵庫、静岡、福岡を巡り、12月30日にはTBS「第66回輝く!日本レコード大賞」、大みそかには「第75回NHK紅白歌合戦」に出場。そして、2025年1月27日~2月2日に開催されるLAPONE所属アーティスト5組による合同ライブ「LAPOSTA 2025」の東京ドーム公演にも出演し、2月からは台北公演を皮切りにワールドツアーの開催へと続いていく。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
JO1、初のワールドツアー開催決定 LA・NYなど世界6都市巡るモデルプレス -
JO1「レコ大」優秀作品賞受賞を報告 生放送直前に知る「本当ついさっきですよ」モデルプレス -
<11月14日はいいリーダーの日>ファンが選ぶ“推しグループ”リーダーのイチオシエピソード15選【モデルプレス国民的推しランキング】モデルプレス -
<男性グループ編>11月4日は「いい推しの日」推しとのエピソード10選【モデルプレス国民的推しランキング】モデルプレス -
JO1・INI・ME:Iら「LAPOSTA 2025」43人集合ビジュアル解禁 大航海を表現モデルプレス -
JO1、最新の筋トレ・ファスティング事情に会場ざわつきモデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
TUBE、“夏の風物詩”デビュー41年目スペシャルライブ、Leminoプレミアムで配信決定モデルプレス -
世が世なら!!!、8人体制で「真・世が世なら!!!」に改名 “九死に一生”テーマ掲げ新体制初ミニアルバムリリース&イベント開催もモデルプレス -
<投票受付中>ファンが選ぶ「語り継ぎたい嵐のライブ」は?【モデルプレスランキング】モデルプレス -
「ラーメン完飲」「血圧220」も笑いに…サンド伊達&バナナマン日村、相次ぐ休養で変わる"不摂生芸人"の芸風ENTAME next -
東野圭吾×岸善幸が描く“罪の連鎖”と人間愛『白鳥とコウモリ』が問う「罪は誰のものなのか」ENTAME next -
「日プ新世界」藤牧大雅、“入場料無料”初ファンミ開催 バイト代で会場費捻出「恩返しをどうしてもしたくてしょうがなかった」元練習生も登場モデルプレス -
imase、約1年ぶりに活動再開 休止理由も告白「うまく繋ぎ合わせられない状態」【全文】モデルプレス -
江口洋介×松嶋菜々子『救命病棟24時』が13年ぶり復活「働き方改革」時代の医療現場をどう描くのかENTAME next -
テレ朝・鈴木新彩アナ「Mステ」サブMC卒業 入社1年目から4年間務める「自分のフェーズが変わったと分かりました」モデルプレス








