【乃木坂46紅白/会見全文】山下美月&久保史緒里、朝ドラ・大河で活躍の2023年振り返る “今年の漢字一文字”も発表
2023.12.29 11:57
views
乃木坂46が29日、東京・渋谷のNHKホールにて「第74回NHK紅白歌合戦」の音合わせに参加し、メンバーの梅澤美波、久保史緒里、山下美月、与田祐希、遠藤さくら、賀喜遥香、井上和が報道陣の取材に応じた。以下、会見のコメント全文。
山下美月&久保史緒里、2023年を回顧
― 今年1年を振り返っていかがですか。山下:私は朝ドラの「舞いあがれ!」という作品に出演させていただき、今まで乃木坂46を知らなかったという層の方にもたくさん名前を知っていただける年になりまして。役名の“久留美ちゃん”という言葉(名前)を色んな方からたくさんの場所で呼んでいただけて。今回も「紅白」で“久留美ちゃん”を知ってくださった方に是非パフォーマンスをして、乃木坂46をもっと知っていただける機会になったらいいなと思っております。
久保:私は大河ドラマの「どうする家康」で“五徳”役で出演させていただいたんですけど、ちょうど1年前の「紅白歌合戦」のときに初めて殿である松本潤さんとご挨拶をさせていただいたので、それから今年の撮影を経て、先日最終回を迎えてっていう。本当に1年間、この大河ドラマを楽しんでくださった皆さまから反響をいただくことも嬉しかったので、ここで撮影もしていたので、この場所で乃木坂46のみんなと今年の締めくくりを迎えられるというのはすごく嬉しく思います。
井上和「おひとりさま天国」センターとしての意気込み語る
― 井上和さんは今回披露する「おひとりさま天国」のセンターを務めるということで、意気込みをお願いします。井上:私は去年(グループに)加入させていただいた5期生で、今年で「紅白歌合戦」に出場させていただくのも2回目になるんですけど、だからこそすごく不安だったり、緊張だったりもあります。この「おひとりさま天国」という楽曲自体は今年のツアーだったり、色んなライブでたくさん披露させていただいた楽曲なので、ファンの皆さんからのパワーや会場でもらった力を思い出しながら、最後「紅白歌合戦」で全国の皆さんと盛り上がっていけたらいいなと思います。
梅澤美波、今年の漢字一文字は「新」
― 最後に、今年の漢字一文字と「紅白歌合戦」への意気込みを教えてください。梅澤:今年の一文字は毎年すごく悩むんですが、“新しい”という漢字の「新」かなと思います。グループとしても今年の夏のツアーで明治神宮野球場で4daysをグループとして初めて成功できたりとか、新体制として挑んできた1年でもあったので。みんなが着実に力をつけて過ごしてきた1年ということで「新」という漢字。新体制で今回の「紅白歌合戦」に挑みたいなと思っております。メンバー全員で出演させていただくので、しっかり「おひとりさま天国」で盛り上げて締めくくれたらなと思います。
「第74回NHK紅白歌合戦」12月31日(日)午後7時20分~
「第74回NHK紅白歌合戦」のテーマは、「ボーダレス-超えてつながる大みそか-」。「音楽の力」が国や言葉、世代を超え“ボーダレス”に人と人とをつなぎ、感情を共有していってほしい、などの想いが込められる。司会は有吉弘行、橋本環奈、浜辺美波、高瀬耕造アナウンサーが担当。12月31日(日)午後7時20分から11時45分まで、NHK総合、BSP4K、BS8K、ラジオ第1で生放送される。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
<紅白リハ1日目>乃木坂46井上和、センターとしての意気込み語る 梅澤美波は今年の漢字発表モデルプレス -
オズワルド、乃木坂46・5期生のライブ絶賛 欠席・冨里奈央への言葉にも注目集まるモデルプレス -
乃木坂46の今年読まれたニュース<TOP5>モデルプレス -
「CDTVライブ!ライブ!」クリスマスSP、タイムテーブル発表モデルプレス -
坂道グループ冠番組、3週連続Blu-rayリリース決定 <「乃木坂工事中」「そこ曲がったら、櫻坂?」「日向坂で会いましょう」>モデルプレス -
King & Prince・なにわ男子・乃木坂46ら「CDTVライブ!ライブ!」クリスマスSP、第2弾出演アーティスト&楽曲発表モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
櫻坂46「四期生 LIVE」Leminoで生配信決定モデルプレス -
乃木坂46、菅原咲月4代目キャプテン就任後初のシングル 7月22日にリリース&6月7日にフォーメーション発表モデルプレス -
二宮和也「今日僕はジャニーズ人生を終えます」入所から30年― 嵐として最後に語った胸の内「勝手になくなっていったなという気持ちが強かった」【コメント全文】モデルプレス -
【嵐ラストライブ】大野智「嵐はこれからも生き続けます」5人が最後に伝えた26年半の感謝<あいさつ全文掲載>モデルプレス -
嵐、26年半の歴史に幕 これまでの歩み振り返る“愛と感謝”届けた伝説のラストステージ【We are ARASHI/セットリスト】モデルプレス -
『地獄に堕ちるわよ』戸田恵梨香の怪演に賛否真っ二つ…それでも誰もが最後まで観てしまう“魔力”ENTAME next -
松下洸平、『豊臣兄弟!』『銀河の一票』で怪演技連発! "曲者役"で際立つ存在感ENTAME next -
波瑠が1位、志田未来の怪演も話題…春ドラマ『演技が凄かった女優』トップ5ENTAME next -
"敵"は安住紳一郎ではなかった…和久田麻由子『news LOG』が打ち破るべき"壁"ENTAME next