E.G.family、サプライズ発表に歓声 新体制初のツアーは“進化”感じるステージに<東京公演レポ>
2019.03.27 22:00
views
E-girls、Dream Ami、Dream Shizuka 、Happiness、Flower、スダンナユズユリーらからなるE.G.familyが27日、東京・渋谷のNHKホールにて新体制初の全国ホールツアー「E.G.POWER 2019 ~POWER to the DOME~」東京公演を行った。
E.G.family、新体制初のホールツアー<東京公演レポ>
6ユニット17人が集結し、この日は約3500人を動員。E-girlsはエネルギッシュなダンスナンバー「EG-ENERGY」などで盛り上げ、スダンナユズユリーは「LOOK AT ME NOW」など多彩なヒップホップナンバーで魅せた。また、劇場版『えいがのおそ松さん』主題歌でもある「Good Goodbye」などでキュートな歌声を響かせたDream Amiのハッピーオーラに会場中が包まれたかと思えば、Flowerパートでは一変、「紅のドレス」などで一気に幻想的な世界へ。そして、Dream Shizuka×鷲尾伶菜というスペシャルなコラボレーションも実現。
さらに、Dream Shizukaが本格的なソロ活動スタート後初のシングルとなった「かなしみから始まる物語」をしっとりと歌い上げ、Happinessは“らしさ”溢れる「POWER GIRLS」などパワフルなパフォーマンスを披露と、E.G.familyならではのライブを次々展開し、17人が集結したパートではファン感涙のステージを繰り広げた。
サプライズ発表も!E.G.familyの“進化”感じるステージに
今ツアーは、今後も各地での公演を予定。アンコールのMCでは、5月25日に神奈川県・パシフィコ横浜にて追加公演を行うことをDream Amiがサプライズで発表し「遊びに来てくれたら嬉しいなと思います」とメッセージを送ると、大きな歓声が。なお、今回発表された5月25日の公演がファイナルとなる。ツアータイトルにある“DOME”は、E.G.familyでいつかドーム公演を目指したいという思い「このパワーがドームへ」と、「このパワーを(あなたの)頭に送る」(DOMEはスラングで「頭」や「脳」を意味)のダブルネーミング。Dream Shizukaは、MCでファンへの感謝を口にしつつ「自分たちの活動の中でとても大切にしているライブという場所を、これからもE.G.familyとしてもそれぞれとしても、皆さんにお届けしていけるような存在になっていきたいと思います。2020年に向けて、ガールズパワーで多くの皆さんを笑顔にしていきたいと思いますので、引き続き、E.G.familyの応援をよろしくお願いします」とさらなる飛躍に向け意気込んだ。
新体制発表後、それぞれの場所で培ってきたパワーが爆発している今ツアー。この日も、E.G.familyの“進化”を感じさせるステージとなった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
E.G.family、それぞれの“新章”がスタート Dream Amiソロ専念・新生E-girls誕生…転機の1年を振り返る【2017年末特集】モデルプレス -
Dream Shizuka、“E-girls”を語る Leolaと長野2人旅でアーティスト同士のセッション実現女子旅プレス -
E-girls11人体制で初ライブ Dream Ayaは涙のラストステージ<「E.G.family」メモリアルライブセットリスト>モデルプレス -
E-girls19人体制ラストライブ 「E.G.family」ファンを会場で直撃!新体制をどう見る?メンバーに伝えたいことは?<スナップ&インタビュー>モデルプレス -
<Dream Shizukaインタビュー>EXILE TRIBEとの“架け橋”に…USA・TETSUYAの反応は?「E.G.family」を初めて語るモデルプレス -
<藤井夏恋インタビュー>“迷い0”の決断…新生E-girlsの雰囲気は?「E.G.family」を初めて語るモデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
timelesz猪俣周杜「タイプロ」ぶり染髪でハイトーンに 菊池風磨感心の理由とは「昨日の夜中に染めに行きました」【囲み取材全文前編】モデルプレス -
timelesz、菊池風磨の休養期間裏側明かす「役割が変わった瞬間が見えて」橋本将生が感じた復帰後の変化【囲み取材全文後編】モデルプレス -
timelesz、菊池風磨演出で魅せた新境地 猪俣周杜の"天然"は書類審査で発覚・オリメンが明かす「タイプロ」秘話も【ライブレポ】モデルプレス -
『ソロ活女子のススメ』『団地のふたり』…"独身リア充"ドラマが少子化社会に与える影響についてENTAME next -
M!LK「FNS歌謡祭」宝塚歌劇団 花組コラボ秘話「僕らでいいんですか?と」「日本の宝の皆さんなので」リハーサルで伝えた“アドバイス”とはモデルプレス -
二宮和也、ミセス大森元貴&北川景子と音楽番組司会「なんとなくですが2人から頼りにされるのかなとは思っています」モデルプレス -
ME:I「日プ女子」課題曲「Body&Soul」披露 一部当時と同じ歌割りに「ご本人とのコラボアツい」「鳥肌が止まらない」の声【2026 FNS歌謡祭 夏】モデルプレス -
M!LKとコラボ・宝塚歌劇団 花組の衣装&冒頭セリフに注目集まる「麗しすぎて滅」「愛を感じる」【2026 FNS歌謡祭 夏】モデルプレス -
CUTIE STREET、“コラボ話題”ILLITから教えてもらった韓国語に「可愛すぎる」「私も使いたい」と反響【2026 FNS歌謡祭 夏】モデルプレス







