劇団EXILE青柳翔、歌手デビュー決定 作詞作曲は“大先輩”ATSUSHI
2016.05.11 10:39
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劇団EXILE所属の俳優・青柳翔が、6月15日発売のアルバム「HIGH&LOW ORIGINAL BEST ALBUM」に収録される楽曲「Maria」にて歌手デビューすることが11日発表。作詞作曲はEXILE ATSUSHIが手がけた。
青柳翔「正直驚きました」
青柳は、かつてTAKAHIROが合格したオーディション「EXILE VOCAL BATTLE AUDITION2006~ASIAN DREAM~」に参加。歌への思いは以前から持っていたが、EXILE HIROから「HiGH&LOW」プロジェクトをきっかけに歌に挑戦してみてはという話があり、改めて歌手挑戦を決意した。デビューを受けて「話を伺った時は正直驚きました」と回顧。「尊敬する大先輩のEXILE ATSUSHIさんに作詞・作曲、コーラスまで入って頂き、本当に身に余る光栄です!」と喜びをあらわにした。
ATSUSHI「素敵な声を持っている」
対して作詞作曲のATSUSHIは、「青柳が歌が上手なことは、彼が受けたオーディション『EXILE VOCAL BATTLE AUDITION2006~ASIAN DREAM~』の頃から知っていました。彼の人間性も好きでしたし、よく一緒に食事に行ったり、お酒を飲んだりすることもありました。そこで、カラオケを歌ってくれたりして、素敵な声を持っているなと感じてはいました」と青柳の歌声を称賛。「落選してからは、俳優業一本で頑張っていましたが、まだ歌手になる夢を持っているのなら、いつかどこかで協力したいなと思い、実は何曲かスタジオでも僕の作った曲をいつか形になればという想いで、彼に歌ってもらったこともあります」と振り返った。自身が演じる役のテーマ曲
青柳の歌手デビュー曲「Maria」は、日本テレビ系ドラマ「HiGH & LOW」内で自身が演じる九十九のテーマ曲として、苦悩、嘆き、希望を歌った作品。「両親のいない、孤独な男の役だと聞き、ある意味では人間の母性の拠り所である、“Maria”という言葉を使って、やり場のない気持ちや、悲しみ、刹那を、“Maria”への叫びとして、制作してみました」と楽曲に込めた想いを明かしたATSUSHIは、「彼の役所である、刹那を秘めた男の悲しみと、青柳自身の持っている人間性や素晴らしさが、うまく混ざり合って、みなさんに伝われば良いなと思っています」と心境を語った。(modelpress編集部)■青柳翔コメント
今回、HIROさんから「HiGH&LOW」プロジェクトをきっかけに歌に挑戦してみたらどう?と仰って頂き、アーティストとしてHiGH&LOWベストアルバムに参加させて頂く事になりました!話を伺った時は正直驚きましたが、尊敬する大先輩のEXILE ATSUSHIさんに作詞・作曲、コーラスまで入って頂き、本当に身に余る光栄です!
【Not Sponsored 記事】
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