大原櫻子が赤ずきん&ネコに仮装 キュートなハロウィンライブ
2014.10.26 18:50
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歌手で女優の大原櫻子が、東京・お台場にてハロウィン仮装でライブパフォーマンスを行い、さらにパレードに参加した。
“赤ずきん”に扮してライブ
26日、東京・お台場で開催されたフジテレビとツインプラネット主催の「めざましテレビ」Presentsハロウィンイベント「T-SPOOK~TOKYO HALLOWEEN PARTY~」に出演。大原は“赤”が好きという理由から“赤ずきん”の仮装でステージに登場し「皆さんこんにちは。大原櫻子です。一緒に歌って盛り上がりましょう!」と待ちわびたファンをいきなり煽った。ライブは『明日も』でスタート。イントロ部分をアカペラで歌い出すと、その美しく伸びやかなヴォーカルに一斉に歓声が上がる。歌い終えると、ギターを置き「手拍子お願いします」の合図で『頑張ったっていいんじゃない』をステージいっぱいに駆けまわりながらノリノリで披露。
「楽しんでますか?みんなが仮装をしているので、私も今日は仮装をしてみました」とにっこり。ステージを見渡し、仮装したファンに笑顔を振りまくと「ハロウィンにぴったりの曲を歌います」と切り出し、11月26日リリースのソロデビュー曲『サンキュー。』のカップリング『オレンジのハッピーハロウィン』へ。
曲中には「これからみんなと一緒に歌いたいと思います」と提案し、ファンは大原の“トリック・オア・トリート♪”“ハッピー・ハッピー・ハッピー・ハロウィン♪”に続いて歌う。大原本人とファンが一つになると「コール&レスポンスをやるのが夢だったので、この曲でそれができてすごく嬉しいです」と感無量だった。
そして「最後の曲は『サンキュー。』です」と話し始めると、ファンから「えー!嫌だ」の声。大原も「早いよね。早いよね」と悲しむも「ファーストソロシングルを出せるのも、本当に皆さんの応援のおかげです。その感謝の気持ちを込めて歌います」とコメント。とびきりキュートな笑顔で歌い切った。
パレードではキュートな“ネコ”に変身
その後はパレードにも参加。仮装を“ネコ”にチェンジし、約1.5キロのコースを練り歩いた。ネコが大好きという大原は「スカートがフリフリになっています。あまりこういうのを着ないので挑戦でした」と照れながらも、沿道の観客たちの声援に元気よく手を振り応え「めっちゃ楽しかったです」と満面の笑みを浮かべた。お台場「T-SPOOK~TOKYO HALLOWEEN PARTY~」
「めざましテレビ」に登場するバラエティ豊かなタレント、アーティストが出演する参加型の大規模ハロウィンパーティ。25日・26日の2日間にわたって開催され、仮装コンテストや、お台場で初のハロウィンパレード、豪華アーティストライブなど、お台場がハロウィン一色に染まった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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