レディー・ガガ、監督デビュー 総製作費8億円の作品について本人コメント
2011.05.10 12:06
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アーティストのレディー・ガガのニューアルバム「ボーン・ディス・ウェイ」(5月23日発売)からのセカンドシングル「ジューダス」のプロモーションビデオが、オフィシャルサイト他にて解禁された。
◆ガガ「最高傑作だわ」
同楽曲のプロモーションビデオにて、振付師のローリーアン・ギブソンと共同で初の監督デビューを果たしたレディー・ガガ。「Lauriann Gibsonと私で共同監督するわ。Lauriannは私の振り付け師で、長年一緒に働いてきた。ビデオ・コンセプトもいつも一緒に考えてくれて、今度こそ二人で撮影してみようかしら、という話になったの。とても楽しみだわ。(インタビューの)2日後に撮影開始予定よ。ずっと前から衣装もデザインして、物語(ストーリーライン)も描いて、それからPVセットも準備してきたから、とても楽しみよ。日本のみんなもきっと気に入ってくれるわ」とコメント。
また「アレハンドロ」以降、毎度話題となるレディー・ガガとキリスト教の関わりについては「まず最初に言いますが、私はクリスチャンだし、私のキャリアは私の人生で神様が存在することの証拠となっています。ほとんどの人はガガと神への冒涜を結びつけて、騒ぎ立てる事を前もって考えていると思います。そんな人達はこの曲のメッセージがいかに大きな意味を持ち、革新的であるか、いかにこのメッセージが正しい理由の名のもとに、人を解放させるかを知る事になり、大きな衝撃を受けるだろうと思います。本当に世界に衝撃を与えることになりますよ」と語っている。
◆史上最高額の総製作費
レディー・ガガが絶賛する「ジューダス」のプロモーションビデオは、映画のように大掛かりなセットと豪華なファッションアイテム等で構成。総製作費はレディー・ガガのプロモーション・ビデオ史上最高の8億円を記録した。
さらに、「アレクサンダー・マックイーン」のブーツなど豪華絢爛なファッションアイテムの中、日本人アーティストの作品も多く採用。(ネイル・ジュエリー:AYA FUKUDA、イエス・キリスト役の俳優のケープ等:AYUMI SHIBATA)親日派のレディー・ガガならではのセンセーショナルなファッションにも注目しよう。(モデルプレス)
■レディー・ガガ 活動情報
・「ジューダス」着うたフル(R):5月11日 配信開始
・アルバム「ボーン・ディス・ウェイ」:2011年5月23日 全世界同時発売
・「MTV VIDEO MUSIC AID JAPAN」出演:2011年6月25日(幕張メッセ)
※最新情報はオフィシャルサイトにてご確認ください。
【Not Sponsored 記事】
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